モノレートの使い方・見方と注意点 モノレートユーザー数とネット問屋の関連性

こんにちは、ろしです。

仕入れを検討する時にモノレートをチェックするかと思いますが、
今回は初心に立ち返り、チェックの仕方について解説します。

特にタイトルにあげた
モノレートユーザー数はかなり重要です!

最近搭載された機能みたいですが、かなり使えますよ。

ではいってみましょう!

モノレートの基本的な見方と考え方

仕入れをする際に使わない人はいないのではないかと思うくらい
有名なツールですが、念のため簡単におさらいしておきます。

モノレートへのアクセスは、これをいれておきましょうね。

○SmaSurf for Webブラウザ拡張機能

Amazonのランキングは売れると上がり、売れないと下がるので、
グラフのジグザクを読み取ってどの位売れているかを確認します。

確認する期間は良く使われるのが三ヶ月と一ヶ月です。

一ヶ月では主に売れた回数を確認し、
三ヶ月では主に価格の安定性を確認します。


ここで注意すべき点は、サンプリング期間は非公開なことです。

そのため、勘違いしている人が多いですが、
一ヶ月にランキングの向上が5回あった場合は、

×商品が5個売れた 

ではなく

○最低でも商品が5回売れた

ですからね。

ここは結構重要です。

最終的には、

「価格が安定していて、かつ、競合者を考慮しても、一ヶ月で最低限売れると思われる個数と価格に納得いけば仕入れる」

という判断に利用します。

これは中国輸入であろうが、せどりであろうが同じです。


モノレートユーザーとは

全ての商品にではないですが、
数多くの商品にモノレートユーザーのグラフが追加されています。

こんなのですね。

2016612_jp

6月1日にモノレートユーザー数が75までいっていますが、
これは単純に75人がこのページにアクセスがしたことを意味します。
(単純に75回のアクセスかもしれません)

その後、出品者数が急増し価格競争が起き、
ありえない所まで価格が低下しています(最安値:700円)。

この原因ってなんだかわかりますか?

答えは簡単で、
ネット問屋の仕入れ情報メールなんです。

6月1日に配信されたメールで、

仕入値:842円
Amazon売価:1400円
FBA手数料:328円
利益:230円
利益率:16%

という商品で、国内のネット問屋からの即納品です。

6月10日には780円まで下がっているので完全な赤字商品ですね。

ちなみにこれは即納品なのでこんな感じになりますが、
注文を受けてから中国製品を買い付けるネット問屋の場合は
納期が2~3週間となるため一ヵ月後位から人が増えていきます。


必ず価格競争が激化するわけではありませんが、
価格が手頃で、ランキングのいい商品ほどこの傾向があります。

特にクリスマスとかでは大量に投入される傾向があるので
モノレートユーザーが急激に立ち上がっている商品は要注意です。


ネット問屋以外では、
大手家電量販店で一斉セールとかでも同じことが起きますので、

モノレートユーザーが多い商品は、よほど自信のある方以外は手を出さない方がいいでしょう。


時間が経てば価格は戻るのか?

ネット問屋やセールの場合、時間が経てば価格が戻るのでしょうか?

国内の正規流通品を仕入れた場合は戻ることもありますが、
戻らない商品もあります。

1年待ってても戻らなかった商品はこれです。

http://mnrate.com/item/aid/B00AP9LATQ

2014年の12月に2200円で販売しようと980円で仕入れて・・・
年が明けたらあっという間に700円に(笑)

どの位で持ち直すのかと、1年粘ってみたものの変わらず、
結局一個1000円位で売りましたが、

倉庫保管料とあわせて合計13300円の赤字となりました。

他にもありますが、戻らない商品の方が多く、
戻ったとしても数ヶ月はかかるという印象です。


小型の商品であれば、価格が戻るまで待つという選択肢もありますが、
大型の商品は倉庫保管料が高いので早めに売り切る必要があります。

まあここら辺は考え方次第ですが、
価格の下落した商品は早めに売り捌いて資金を回収し、
別の仕入れに廻すのが商売の王道ですからね。

ちなみに、ネット問屋から仕入れるのが中国輸入製品の場合は、
販売元を自分で探して繰り返し仕入れることが可能なため、
一度下がった価格が戻ることはほとんどありません。


10個あれば1~2個位はもどるかもしれませんが、
確率の悪いギャンブルをせずに売り切って資金を回収することを
お勧めします。


まとめ

これは単純に私の感想ですが、国内メーカー品を扱うネット問屋の場合、
メールのオファーで購入できる商品は、購入できるという時点で
競合者が山ほどいるということになります。

メールを受け取って10分後とかに電話しても、
すでに売り切れとかは当たり前のようにありますので
利益の取れる商品は購入すること自体が難しかったりします。

今まで8種類の商品を仕入れましたが、黒字で売れたのは一つだけです(笑)

ネット問屋を使えれば仕入れが楽になるので意地になって試しましたが、
あまりにリスクが高いので、もう二度と買わないと誓っています。


私は諦めましたが、気合と資金があれば試して見て下さい(笑)

最後になりますが、
仕入れ商品を調べるのに、モノレートとプライスチェックのどちらかを
利用している人が多いですが、今からはモノレートに変えましょう。

モノレートユーザー数はメチャメチャ使えますからね!



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