Amazon販売 売れる商品ページの作り方 新規出品はこれを意識すると売上が変わる!

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こんにちは、ろしです。

Amazonで売る場合、せどらーはほぼ全員相乗り出品かと思いますが、
中国輸入セラーはカタログを自分で作成し、
新規商品として出品することができます。

ところがこの新規カタログというのがなかなかの曲者で、
作り方によってはいつまで経っても全然売れなかったりするのです。


売れているページが全てしっかりと作られている訳ではありませんが、
私の経験上、ある程度しっかりと作ってあれば半分くらいは

それなりに売れるページになり、

稀にすごく売れるページがつくれます(笑)

私が作製したページで最高に売れたものは、
カー&バイクのカテゴリで200位程度ですので、

自慢できるほどの実績があるわけではありませんが、
参考にもならないレベルの内容でもないかと思います。

続きが気になる方は、
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ではいってみましょう!

抑えておくべき基本的な知識

カタログを新規で出品する場合、
Amazonの規約を遵守することは当然として、
最低限抑えておかなければいけないことがあります。

それは、検索対象項目と検索対象外商品です。

これは、ヤフオクでも楽天でもメルカリでも一緒で、
これを知らないことにはお話しになりません。

Amazonの場合は検索対象となるのは、以下の三つになります。

(1)商品タイトル(外部検索エンジンでもヒットする)
(2)商品仕様(アマゾン内検索)
(3)検索キーワード(アマゾン内検索)


商品説明は検索対象とはなりません。


○検索対象外商品
普通に商品ページを作製すれば検索対象外となることはないため、
気にする人は少ないかと思いますが、ついでに覚えておきましょう。

・メイン画像のない商品
・ブランド名のない商品
・商品説明と、商品の仕様が双方ともない商品


対象となるカテゴリはそれぞれ違いますので、
詳細はアマゾンのページで確認して下さい。

http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201235450

単独出品で在庫切れになったらメイン画像を外しておくとかの
細かいテクニックは又の機会に解説しますね(笑)


ページ作成時に意識する項目

ページ作成時に特に意識すべき項目は以下の7つです。

  • 商品タイトル
  • 商品仕様
  • 商品画像
  • 商品説明
  • キーワード
  • バリエーション
  • 価格
  • 出品カテゴリ

順番に解説していきます。

(1)商品タイトル
 アマゾン内の検索対象であり、検索エンジンでの検索対象となるため
重要度は高いのですが、アマゾンのルールを遵守すると、
ここでオリジナリティを出すことはできません。

稀に、みょ~~に長いタイトルを目にすることがありますが、
見づらいことが多いように感じます。

検索対象となっても、何の商品かわかりづらければ逆効果ですので
規約を守りつつ、商品内容をきちんと表すようにしましょう。

なお、商品タイトルが長いと、FBA納品時や出品者出荷時に
色やサイズの項目が見えないため、

SKUにバリエーションの中身を記載する癖をつけておきましょう。


(2)商品仕様
 商品仕様は簡潔に書いた方が良いという話もありますが、
そのページを見た人に伝えたいことは全て記載しましょう。

色やサイズ、材質、重量等の他、その商品が活躍する場面とか、
新しい使い方の提案、持つことの喜び等、
購入の背中を押す文言もここに記載しましょう。

商品仕様欄は多くのカテゴリで商品画像のすぐ右にあり、
必ずカスタマーが目を通す位置にありますが、

商品説明欄は見ない人も多いため、

伝えたいことは全て仕様欄に見やすく押し込みましょう。

見やすくと言うのも重要ですからね。

見にくいと読んでもらえませんからね

あと、お客様というのは、わからないことがあった場合に、
問い合わせて疑問を解消してから購入する人は極わずかで、

ほとんどの人はそのままページを離れます。

なので、わかっている情報は少々細かくても
できるだけ記載するようにしましょう。


(3)商品画像
パソコンにしろスマホにしろ、
検索窓にキーワードを入れて検索すると山ほど商品が出てきます。

自分が商品検索をする場合を考えてもわかりますが、お客様というのは、
商品画像をじっくりと吟味して商品ページを開いたりはしません。

商品画像を一瞬見た時に必要そうかを判断します。

つまり、メイン画像は一瞬見た時にどう見えるかが重要なのです。

○サイズ 
 メイン画像は1000ピクセル以上が推奨されています。1000ピクセル以上あると、商品画像にカーソルを当てると拡大されるようになります。商品画像=商品説明ですので出きるだけ大きな画像を用意しましょう。なお、元の画像を大きくしても画像が粗くなるだけで手抜き感満載なので逆効果ですからね。

○構図
 アマゾンのルールでは商品が全体の80%以上となっています。要するに出きるだけ商品を大きくということです。なお、検索結果の表示では真四角の画像になるため、真四角で最も商品が大きくなるメイン画像を用意しましょう。

○背景
 メイン画像の背景は白抜きと決められていますが、その理由は、商品が綺麗に際立つのが白抜きであるとアマゾンが判断しているためです。この結論に達するまでには、多くのABテストが繰り返されたはずですので、わざわざその結果に逆らう必要もないでしょう。自分でするのが面倒な場合は白抜き業者を使えば、一枚100円程度ですので。

○枚数
 上でも書きましたが、商品画像=商品説明ですので、それなりの枚数は用意しましょう。枚数が少ないと手抜きにみえますからね。まったく同じ写真を何枚も載せるのは問題ですが、違う画像であれば新たな情報が得られない(似たような)画像であっても載せておきましょう。


(4)商品説明
検索対象ではありませんが、何らかの記載はしておきましょう。

あくまで私の場合で推奨の方法ではありませんが、
商品仕様と全く同じ説明をそのまま載せています(笑)

なお、商品説明欄はHTMLでのフォーマットになっているので、
改行時に <BR> を入れ忘れると間抜けな感じになります。


あと、画像を使っての説明は、詳細の編集内ではできませんので、
在庫管理画面から商品紹介コンテンツの紹介を選択して編集します。

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(5)キーワード
アマゾンの仕様が変わり、現在は1000バイト(500文字)までの文字が
入力できるようになっています
ので、可能な限り入力しましょう。

自分で思う浮かばない場合は、アマゾンでその商品を検索したときの、
競合商品のタイトルや商品説明からキーワードを拾っていきます。

サジェストキーワードやツールを使っても良いですが、
その商品を検索した時の画面からキーワードを拾うだけで
十分と思います。

同じ名称であっても、ひらがな、カタカナ、
漢字は違うキーワードと認識されるものとして考えて、

例えば、鉛筆、エンピツなどは両方登録しておきましょう。

また、スポンサープロダクトのレポートから得られる、
インプレッション数とクリック率の高いキーワードも
適宜検索欄に追加しておくもの忘れてはいけませんよ。



(6)バリエーション
バリエーションは組めるものは組んでおいた方が有利なのですが、
後からバリエーションを組むのは相当面倒です。

なので、出品するのが1商品だけであっても、
色かサイズのバリエーションとして組んでおきましょう。

手間はかかりませんし、検索キーワードが足りなくなったら、
バリエーションページで追加できると言うメリットがありますしね。



(7)価格
商品の売れ方に最も影響するのが価格になります。

高ければ売れるのに時間が掛かりますし、安ければ利益が少ないので、
どう考えるか次第です。

私の場合、特に根拠はありませんが、ライバルと同価格で出してます。

二週間は新着の帯がつくので、
大きく値段を下げなくても売れる事が多いですね。

もちろん、値段を下げて販売することでランキングを上げて、
価格を徐々に戻していく戦略もありです。



(8)出品カテゴリ
アマゾンの場合、データが公表されていないため
カテゴリから降りてくる人がどの程度いるかはわかりせんが、

ヤフーの場合だと2~3割程度の人がカテゴリを辿って来ますので、
アマゾンでも同程度の人がいると考えて、

適正なカテゴリに出した方が良い気がします。

手数料は8%~15%まであるので、その差は大きいですが、
人気商品は適切なカテゴリに出品されている事が多い気がします。


まとめ

こうして偉そうに記事にして書きましたが、
ページを作製してから一年後にいきなり売れ出したりとか、

まだまだ謎な部分が多いのは事実です(笑)

ただ、自分でページを作って売れる様になると、仕入れの幅が広がり、
他の販路で販売する際のハードルも下がりますし、

何といってもネットで物を売る際の基本が山ほど学べます。

間違って届いた商品を販売するのにも使えますので、
一回は新規ページで出品してみることをお勧めします。

ちなみに、売れている商品ページをじっくりと見ると、
仕様も説明も写真も手抜きで、何で売れているの?

というページがたまにありますが、
これはその商品の戦闘力が著しく高いためと考えます。

なので、そんなページを見つけたらチャンスですので

しっかりとしたページを新たに作ってしまいましょう!


売れない理由がないんですから、きっと売れます(笑)




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