Amazon総合管理システム マカド! 使いやすい価格改定ツール 特典付レビュー・評価・評判

こんにちは、ろしです。

このブログを見ている方は、Amazonのセラーも多いと思いますが、
価格の自動改定ツールはお使いでしょうか?

何を隠そう、私はまだ使っていなかったんです(笑)

1日20分位なので、なくても良いかなと思っていたのですが、
面白そうなツールがあったので試しに入れてみたんです。

試したのは表題にあるこちらのツールです。

>マカド! Amazon総合管理システム

・・・一度楽を覚えると戻れませんね・・・(笑)

そんな訳で今日はAmazonの価格改定の重要性と
マカド!の使用感について解説していきます。

ではいってみましょう!

Amazonの価格改定は何故必要なのか

これからAmazonで販売を始める方もいると思いますので、
まずはここから簡単に説明していきます。

Amazonはyahooショップや楽天と違い、
ショップが独自の販売ページを持つのではなく、
同じ商品ページに複数のショップが出品する形式をとります。

複数のショップがそれぞれの価格で販売するのですが、
同じ商品ですから当然安いものから売れていきます。

まあこれは当たり前の話ですよね。

順調にショップがローテーションしながら販売しているうちは
良いのですが、この均衡を崩すかのように、

薄利でも良いから、もっとたくさん売りたいと考えるショップが
価格を下げてくることが良くあります。

この時に、最安値から離れた状態で価格の改定がされないと、
その間は全くと言って良いほど売れなくなります。


図に描くとこんな感じですね。

20160724003

実線が商品の最低価格の動きで、
点線が自分の価格改定を忘れていた時の価格の動きです。

下図の斜線部分が利益となり、
改定を忘れていた区間の利益がそのままなくなることが
良くわかるかと思います。


20160724004

適正な間隔で価格改定をおこなわないと、
本来得られていた利益をとりこぼすことになる
ので、
Amazonセラーにとっては非常に重要な作業になるのです。

まぁ一週間も忘れることはありませんが、
2-3日は結構あります(笑)


価格改定をツールを使わなければならないほど面倒なのか

通常価格改定は、
セラーセントラルの在庫確認のページからおこないます。

自分の価格と最低価格を見比べながら改定していくのですが、
自分よりも最安値がいた場合、一旦商品ページを開いて、

最安値がFBAか出品者出荷かを見て判断しなくてはいけないため
結構面倒です。

自分がFBAで、最安値がこれより安い出品者出荷だった場合、
何も考えずに値段を揃えてしまうと、
出品者出荷の商品は全く売れなくなります。

自分の在庫がある限り本当に一つも売れなくなります。

となれば相手は当然価格を下げてきます。

つまり価格競争のトリガーを引いてしまう可能性があるため、
それを避けるために商品ページを開いて確認する必要があるのです。

ちなみに自分が出品者出荷だった場合は、
FBAに並ばれたら売れないので、さらに安くするしかありませんが、
この確認もすべてページを開かないとできないのです。

これを一つ一つ全商品やっていくのですが、
出品商品が多いとかなり面倒な作業になります。


価格改定ツールを導入した理由

アマゾンセラーであれば価格改定の重要性は身に染みているはずですが、
実際に価格改定ツールを導入されている方はどの位いるのでしょうか。

明確なデータがあるわけではないですが、最安値の価格を更新した時に、
追随してくる人数を見る限り、そう多くはないと思います。

では、なぜツールを導入しないかというと、
その理由は以下の二つに集約されます。

(1)工数の削減量に対して、ツールの価格が高い。
(2)自分のしたい価格改定の機能がない


特に私が導入しなかったのは、
価格の話しもありますが、主に(2)の理由によります。

具体的に書くと、FBAと出品者出荷が混在した商品がある時に、

・FBA最安値に対して出品者出荷の価格を決めれる機能
・出品者出荷の最安値に対してFBAの価格を決める機能
・商品毎に個別に価格改定や最低価格の設定が出来る機能


この3つの機能がないツールを使う気にはなれなかったのです。

ところが、ツールの紹介文を読んでいると、
欲しい機能は全てあると書いてあるんです。

さらに、最初の一ヶ月間は完全無料で、
30日以内に解約すれば料金は掛からないという話しですので、
さっそく導入してみました。

ゴテゴテと機能が盛りだくさんですが、
メインで使うのは価格改定の機能で、他はおまけです。

ただし、おまけといっても割りと便利なものが多いので、
これも慣れたら手放せないかもしれませんよ(笑)


実際に使ってみた感じ

後発ツールだけあって、価格改定の機能に不満はありません。

管理画面はこんな感じになります(クリックすると拡大します)。

20160724001


・FBA中古状態合わせ
・出品者出荷状態あわせ
・FBA新品最安値
・出品者出荷最安値
・最安値
・新品カート価格

に対して、個別に、

・○円引き
・○円増し
・○%引き
・○%増し

が設定できます。

もちろん、設定下限金額も個別に設定可能で、

なおかつ、

・自己発送の商品をFBAより常に30円下げたいとか
・FBA商品を自己発送よりも常に30円上げたいとか、

私のやりたいことは全て出来ます。

中古品にも対応しているので、
価格改定で他のツールに遅れを取る事はないでしょう。



あと、他のツールにはない面白い機能が二つあります。

一つは新品カート価格です。

最安値ではなく、カート価格に合わせるので、
回転率は落ちますが高値で売ることができます。

次の入荷までに時間がある等、弾切れを起こしてまで
安値で売り切る必要はない場合に適しています。

ただし注意点があります。

出品者全員がFBAあるいは自己出荷のセラーなら良いのですが、
混在すると・・・

自分がFBAで、自己出荷の人がカートを取った場合、
二番手のFBA出品者がカートを取らない限り、最安値から動かなくなります。

逆に、自分が自己出荷だった場合には、
FBA価格に価格を合わせにいってしまうので当然売れなくなります。

そう考えると、ちょと扱いが難しい機能になりますね。


もう一つは、ランキング毎の価格改定値引き調整の機能です。

価格調整をした際に、
ランキングの悪い商品はさらに値段を引くという機能です。


ヤフオクで言うところの、自動再出品時の自動値下げ機能ですね。

値段を下げれば売れやすくなるのはどの販路でも同じですから、
Amazonでも一定の効果があるのは間違いないでしょう。


ヤフオクの場合で言えば、
自動値下げをすると体感できるくらいに落札率が向上しますので、
他のツールには無い非常に面白い機能だと思います。

こちらが設定の管理画面になります。

20160724002-1

設定も12パターン登録できるので、
使い方によっては強力なツールになりますね。

あとはおまけの機能ですが、
販売履歴の一覧表示が思った以上に相当便利です。

何が便利かというと、

(1)売れた商品がリアルタイムで表示される
(2)売れた商品の在庫数も同時に表示される
(3)その商品のセラーセントラルの在庫管理のページにワンクリックで飛べる


この3つが非常に使い勝手がいいです。

(1)は、セラーセントラルの在庫管理で、
全ての注文を表示にすれば見れるのですが、

マカドでは商品画像加えて粗利が表示され当日の売上や利益も
同じページで表示されます。

つまり、何がどの位の利益で売れて、
その日に積みあがった利益と売上が瞬時にわかるのです。


何か特別な管理ツールを入れていないと、
アマゾンでの利益をきちんと計算するのは相当手間ですので、
これはかなり嬉しい機能と言えます。

(2)は、FBAでの販売時もそうなのですが、
特に自己出荷で複数販路で販売している時に便利です。

複数販路で出品している場合には、他の販路での販売状況によって
在庫数を増減させる必要があるため、

売れたときに、
今現在の在庫数が表示されるのは本当にありがたいのです。


例えば、店の在庫が10個あって3つの販路で販売している場合、
アマゾンの在庫が1になっていたら、3つ増やしておこうかとかの
判断がすぐに出来るのです。

販路が複数の場合には、この在庫調整が必須になるのですが、
セラーセントラルからだと確認が面倒で、

在庫0のまま気付かないことが良くあるのです。

また、FBAの場合であれば、残りの個数が少なければ、
次回納品時に追加すべきかの判断が見たその場でできるようなります。

そこで最後の(3)です。

その商品が選択された状態のセラーセントラルの在庫管理のページに
ワンクリックで飛べるので、

その場で在庫を調整したり、納品プランに追加したりが可能なのです。

おまけの機能ではありますが、

一度使うともうやめられません(笑)

あともう一つ便利な機能を挙げておきますね。

FBA納品する時に、
手持ちの商品を全て納品する人には関係のない機能なのですが、

・倉庫代が高いため適量を納品したい
・得られる利益によって最適な販路を変えたい
・納品数の上限が近いのでギリギリ売れる数だけ納品したい


という人には最高の機能になります。

納品プランを作成する時に、
マカドからセラーセントラルへ飛ぶことが出来るのですが、
その時のマカドの画面には利益額と在庫数が表示されています。

こんな感じですね。

2016815_182319_001


ここで、商品画像をクリックすると、
過去一ヶ月間の販売実績が表れます。

2016815_182319_002


例えば、この商品の場合であれば、FBA納品を検討する段階で、

・現在の在庫数:5個
・利益額:46円
・利益原価率:11%
・過去一ヶ月の販売数:11個

が一瞬にしてわかるのです。

この商品は他の販路でもあまり売れていないため、
資金回収の損切り商品としてアマゾンへ全在庫を納品しましたが、

他の販路で利益の取れる価格で売れていれば、
アマゾンの在庫が少なくなっても納品はしないのです。


当たり前の話ではあるのですが、実際に
それを一つ一つ調べるのは、相当な手間なのです。


また、倉庫代節約のために、適切な量を確認するのにも使えます。

期待していなかった便利機能ですが、相当使えますよ。


さて、設定上の注意点として一つだけ挙げておきます。

マカド!に限らず価格改定ツールを使う場合には、
必ず最低限度額を設定しておきましょう。
(これのできないツールは使うべきではありません)

Amazonでは1商品10円で所有権の放棄(廃却)が出来ますので、
赤字になる所まで値下げするのはアホらしいですからね。


機能面に不満はないが価格面は?

何年か前に、とある物販の大御所と話しをする機会があって、
その時の話なのですが、

ろし:「1日20分位なんですが、価格改定と在庫の確認が面倒で
    毎日は出来ていないことが多いんですよ」

大御所:「外注雇ったらいいよ」

ろし:「そんなちょっとだけの所に雇うんですか?!」

大御所:「ちょっとだけだから報酬もちょっとで済むでしょ」

と・・・ホントに目から鱗でしたよ(笑)

「実績のある人は考え方が違うな」と思った一コマだったのですが、
ツールを使う場合も同様で、この考え方が基本になります。

私の場合ですと、
一日の価格改定に要する時間はおよそ20分位ですので、
これを一ヶ月に換算すると、600分(10時間)になります。

外注を雇う場合は時給1000円で考えると月に約10000円で、
このツールの場合は24時間休まず働いてくれて、月に4800円です。


外注にもツールにもそれぞれメリット・デメリットがあるので、
直接の比較は難しいですが、

それも踏まえて、この価格差をどう考えるかですね。

自分の場合に当てはめて考えて見て下さい。

比較は外注ではなく、自分の時給で考えてもいいと思います。

私の場合は・・・、時給はそう高いわけではありませんが、
この機能であれば月4800円のマカド!を導入しない理由はありません。


まとめ

売上が少ない場合は自動価格改定ツールに頼る必要はありませんが、
売上は少なくても相乗り出品がメインの場合や、
価格改定を忘れがちな場合は導入を検討してみてください。

毎日必須となる作業からの開放感もなかなかのものですよ(笑)

今なら申し込みから30日間は無料で試せて、
費用対効果が見合わないと思えば解約すれば良いのですから
もし悩んでいるのであれば、とりあえず試して見る事をお勧めします。

なお、2016年10月より、サンキューレター配信機能が追加されています。

サンキューレターのツールとしてはアマスタが有名ですが、
こちらは単体の使用で月額1,980円になりますので、

評価の積み上げも検討しているのであれば、
破格といえる価格で導入できます。

>マカド! Amazon総合管理システム

あと、この手の重要ツールを検討する場合は、
バックアップの不要なクラウドタイプのツールをお勧めします。

パソコンというのは壊れる物で、
なんの予告も前触れもなくその日はやってきますので(笑)


私から購入して頂いた方にはDLし放題のPDF特典の他、

・リスクを少なく、負荷を減らして売上を向上させる戦略
⇒最近の私のとっている戦略です。正直この戦略は何時まで使えるかわかりませんが、リスクも少ないため万一使えなくなっても大きなダメージはありません。今ならば確実に有効な方法ですので、実践者が増える前に始めて先行者利益を得ておきましょう。私が独自で調べたカート獲得条件も合わせてお教えします。

・ランキング毎の価格改定値引き調整機能の有効な使い方
⇒結構珍しい機能ですが、使い方を誤るとえらいことになります(笑) いやホントに笑い事ではないんです。でも正しく使えば相当に使える機能ですので、お勧めの設定方法についても解説していきます。

・確定申告時に楽のできる棚卸し方法と年末の売上調整方法
⇒税務面で年末の一大イベントとなる面倒な棚卸しがこの方法を使えばあっという間に終わります。また、結構面倒な作業である、12月のAmazon〆日から年末までの売上高、販売手数料の簡単な計算方法をお教えします。今年の分は当然まだやっていませんが、両方合わせても10分もかからず終わります。棚卸しは真面目にやらないと、所得隠しと見なされ、重加算税の対象となるので、甘く見てはいけませんよ。

以上3点を特典としてつけさせて頂きます。

ツールの詳細はこちらからご確認下さい。

>マカド! Amazon総合管理システム






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