新規出品時の商品価格の決め方 悩んだらこう決める!5つの方法

こんにちは、ろしです。

Amazonの相乗り販売では価格のつけ方に悩むことは少ないですが、
新規でページを作ったり、yahooショップや楽天ショップ、
ヤフオク等で販売する時に、悩んだことはありませんか?

好きな値段で売ったらええがな

と言われてしまえばそれまでですが(笑)、
色々な方法があるので紹介していきますね。

ではいってみましょう!

まずは基礎知識として覚えておきましょう

商品を売る場合に、
“安ければ売れるけど高いと売れない” と思っていませんか?

これ、間違ってはいないけど、正確でもないんです。

正確には、“安いと売れやすくて、高いと売れにくい” なんです。

ここの違いは大きくて、
要は価格を高くすると一個当りの利益は大きくなるが、
個数がでないため利益総額は少なくなるということです。

これを図に描くとこんな感じになります。

2016729_001

縦軸が利益額、横軸が商品価格で利益額0円の所が損益分岐点です。

価格が安すぎると赤字となり、適正価格で利益額が最大となり、
価格を上げすぎると利益額が減少します。

ですので通常は利益額が最大となる価格を目指すことになります。


一般的な価格の決め方

通常の価格の決め方は次のようになります。

商品価格=仕入値 + 経費 + 利益

経費は、人件費や広告宣伝費、販売手数料等で、
個人事業主であれば人件費は抜きで考えても構いません。

となると次に悩むのは、利益は幾ら取るのが適正かということですね。

一般的には、薄利多売の商品であれば低く見積もり、
ブランド力の高い商品であれば高く設定します。


幾らが適正かは商品や戦略によって違うため
正解はありません。



ですが・・・、そうは言っても指針が欲しいですよね。

そんなわけで、いくつか方法を紹介しておきます。

(1)最低限欲しい利益を載せて販売する
(2)最低限欲しい利益率で販売する
(3)一定期間に一定数売れる速度で販売する
(4)仕入価格の3~4倍で販売する
(5)ライバルよりも少し下げて販売する


私の使っている数字を交えて簡単に解説していきますね。

(1)は人によって大きく変わるところですが、
仕入れて発送するまでの工数を考えたときに、
最低幾ら欲しいかで考えます。


私の場合であれば、故障やトラブルの少ない商品で、
自社発送であれば、今は300円を目安にしています。

FBAでシール張るだけであれば200円の利益でも販売します。

(2)は、始めて売る商品の場合、利益率で一律に決めてしまう方法です。

30%以上を目安にすることが多いと思いますが、
強気の人は50%以上の値段をつけたりします。

私は利益率で価格をつけることはしませんが、
アマゾンの販売実績を見ると、利益率は平均30~35%程度なので、
30%というのは根拠のない数字でもありません。

(3)は、自分の売りたい速度を決めて、
それに合うように価格を決めるということです。

上でも書きましたが、
一週間で一個売れる価格と二個売れる価格は違うのです。

当然二個売れる価格の方が安くなりますが、
どのくらいの速度で売りたいのかということです。

私はヤフオクで販売するものに限り、
3~5日で一個売れるように価格を調整しています。


具体的には、売れなかったら値段を下げて(自動値下げ機能)、
売れたら価格を上げて再出品という操作をしていきます。

(4)はハンドメイド製品の時によくされている手法ですが、
根拠も何もないためお勧めしません(笑)

(5)についても、実はあまりお勧めしていません。

型番商品を扱うのであれば有効な手法なのですが、
そうでない場合は、全く同じ商品を扱っていたとしても、
ライバルであるとは限らないからです。


例えば、Amazonで、全く同じ商品であっても、

・ランキング2位、販売価格900円
・ランキング2000位、販売価格1300円
・ランキング10000位、販売価格1600円

こんな感じのことは良く在りますが、
どれがライバルか良くわかりませんよね?

新規出品商品はランキングがありませんから、
比べようがないのです。



いろいろ紹介しましたが、
お勧めは一個売った時にいくら欲しいかで決める(1)ですね。

感覚的な決め方でも良いのですが、
一時間に何個出荷できるかで考えるといいかもしれません。

商品をpickupして梱包・宛名り貼りが一時間に何個出来るかです。

参考までに私の場合ですが、ざっくりと、
時給15000円で考えた利益額が乗っている計算になります。
(一商品あたり2分かかるのであれば500円乗せています)


まとめ

価格のつけ方についていろいろと説明してきましたが、

注意して欲しいのは、適正な価格というは絶対的なものではなく、
販路によって大きく変わるということです。


yahooショップで2000円で売れているものが、
Amazonでは1000円で売っているなんてのは良くある話しですので、

販路ごとに適切な価格をつけていく必要があります。

まあ結局の所は、
上げたり下げたりしながら試すしかありませんので、
あまり考えすぎずにつけてしまいましょう(笑)

ちなみに、値段を上げるというのは、
慣れない内は相当に勇気の要る行為ですが、

元に戻せば売れ方も元に戻ります。

ですのであまり深く考えずに気軽に試してみて下さい。



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