中国輸入転売 着実に利益を上げる弱者の戦略 ~その2~

20161122005

こんにちは、ろしです。

今日は、着実に利益を上げる弱者の戦略その2を
お伝えします。

始めたばかりの頃は、とりあえずリサーチして出品してと
試行錯誤しながらやっているかと思います。

もちろん、私もそうでした。

どんな方法でも諦めずに続けていれば必ず
利益は出るようになるのですが、

効率の良い順序や方法があるのも事実です。

という訳で、まだ自分が初心者セラーと
思っているのであれば熟読してください(笑)

ではいってみましょう!

転売におけるリスク回避の考え方


まずはここから解説します。

あなたは以下の二つのパターンのどちらを仕入れますか?
仕入金額は同じとして考えて下さい。

(1)5個づつ30種類の商品
(2)150個の1種類の商品


それぞれメリット、デメリットがあります。

(1)のメリットは、
売り切るまでの時間が早いため値下がりのリスクが
低く抑えられ、中に赤字の商品があったとしても、
平均化されるためトータルでは赤字になりにくいことです。

(2)のメリットは、
リサーチにかける時間が少なく、大きな利益を得られる
可能性があることです。


デメリットはそれぞれの逆ですね。
(1)では、リサーチに時間がかかることと、
大きな利益を得られる可能性がないことで、

(2)では、その商品が赤字だったら、大赤字になることと、
売り切るまでに時間がかかるので値段が下がり易いことです。


という訳で、リスク回避であれば、当然(1)が正しいことになります。

最近の中国輸入塾では、OEM販売を教えていることが
多いと聞きますが、初心者のリスク回避という面から
考えれば真逆の行為であることがわかると思います。

他の記事でも書きましたが、
初心者ほどOEMをしたらダメなんですよ。

一部の才能のある初心者は別ですが(笑)、
一般の初心者には害の方が大きいと思いますね。


初心者の心が折れるパターン


潤沢な資金がある人はごく一部ですので、ほとんどの人は
用意した軍資金の範囲で仕入をして販売しなければなりません。

始めは副業として試している人が多いので、
得られた利益を全て仕入に注ぎ込んでという行為を
繰り返えしているはずです。

アマゾンは二週間で〆て、〆日の約3日後に入金されるので
きちんと利益が取れていれば順調に資金が増えていきますが、

この資金が目減りしていくと心が折れやすくなり、
回収の目処が立たないと完全に折れてしまいます。


誰でも始めた時は初心者ですが、
たった一度の失敗で去って行くことになるのです。

ある程度の資金力があれば、他でリカバリーできるのですが、
初期の頃はそれが難しいため、

初心者ほど絶対に失敗してはいけないのです。


初期に失敗しないためには


確実に利益を上げるためには、リサーチの段階から
リスクの低い手法を取り入れていくべきです。

「そんな方法があれば皆している」

と思っているのであれば、ちょっと認識が違ってますよ。

リスクの低い手法は、例外なく手間暇かかるのです。

ではそんなリスクの低い弱者の戦略を
理由とともに解説していきます。


(1)高利益率にこだわる

リサーチの際に、最低でも利益率で30%以上、
できれば35%以上の商品を探して仕入れます。

利益率が如何に大きく影響するかは、この記事をご覧下さい。

>中国輸入転売における、利益率と仕入額から見る弱者の戦略と強者の戦略
http://m-master.com/archives/1272

利益率にこだわるのは、仕入資金が少なく済むだけでなく、
値下げ競争で売価が低下しても赤字になりにくいためです。


赤字にさえならなければ、資金を回収して何度でも
リトライできますからね。



(2)画像検索ですぐに見つかる商品は慎重に!

アマゾンのメイン画像で画像検索をした時に、
すぐに見つかると嬉しいですが、これは、

誰でも簡単に仕入元が見つけられるということです。

つまり相乗りセラーが多くなりやすく、
価格競争に陥りやすい商品といえます。

販売からそれなりに時間が経過していて、
人数も価格も安定していれば仕入れてもいいですが、
通常このような商品は利益の取り難い商品が多いです。



(3)型番製品は避ける

ノーブランド品であっても型番商品は存在します。

例えば工具とか計測器とかですね。

これも型番で検索すると簡単に仕入元が見つかりますので
相乗り数が多くなり、利益が取れなくなります。

販売手数料も15%のことが多いこともあって、
相乗り可能な商品は薄利の物ばかりです。

これは仕入を避けるというよりも、時間の観点から
リサーチ対象から外すべきです。




(4)少数多品種を徹底する

これは上で説明した通りです。

一度のどの位の量を頼むかは、お使いの代行業者によって
かわりますが、3万円分もあれば送料負けしないでしょう。

なお、代行業者は3社位は使ってみましょうね。

特に多品種で頼む場合は、中国国内送料が効いてきますので、
これが妙に高い業者は外していきましょう。


大きさにも依りますが、少量ならば、1店舗あたり平均で
20元を超えるようだと高いかも知れませんね。



(5)モノレートユーザー数に大きなピークのある商品は避ける

モノレートユーザー数が急激に立ち上がっている商品は、
中国輸入商材を扱うネット問屋の仕入メールが原因です。

売れる商品であればアッという間にユーザーが増えて
価格競争になりやすくなります。

売れない商品ならば何も起こりませんが、どちらにしても
積極的に近づく理由はどこにもありません(笑)



(6)過去一ヶ月間で見て、価格が下がり相乗り数の増えている商品は避ける

現時点で利益が取れても、すぐに利益が
取れなくなることは目に見えています。

わざわざ手を出す必要はありません。

モノレートを見た瞬間にスルー推奨です。



(7)可能であれば新規出品をする

一番初期の状態というのは、最安値にしていても
カートが取り難いのです。

これはアマゾンの仕様ですのでどうしようもありません。

なので、その期間は新規出品も絡めながら、
スキルと知識を蓄積する時間に当てるべきです。


新規出品ができるようになると、仕入で間違ったものが
届いても自分でページを作って売れる様になるので、
長く続けるのであれば必須のスキルになります。



まとめ


まとめると、相乗りで基本を学びつつ、新規出品も取り入れ、
リサーチスキルを向上させながら、高利益率の少数仕入を
徹底するということです。

これを真面目にやって利益がでないことはありません。

なお、完全なリサーチ初心者の場合は、
リサーチツールがあっても十分に使いこなせないため
あまり効率化はできませんが、

ある程度スキルが向上すると、非常に効率のいいリサーチが
可能になりますので、早めに導入を検討してみて下さいね。


>初心者用:アマゾンリサーチツール アマテラス AMATERAS
http://m-master.com/archives/1176


>中級者用:中国輸入リサーチツール せどりアナライザー
http://m-master.com/archives/893




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