中国輸入転売 効率を最優先するリサーチ方法 Amazon偏

こんにちは、ろしです。

もう結構な数のリサーチ記事を書いていますが、
またしても、リサーチ記事を投入します(笑)

その位リサーチというのは重要で、かつ、
個々人のスキル差が大きく、効率化しやすい部分なのです。

以前どこかの記事で書きましたが、
リサーチの肝はタオバオでの検索能力ではなく


アマゾンでの商品チョイス


ですからね。

これ本当に重要なので良く覚えておいて下さい。


ではいってみましょう!


アマゾン側リサーチの順番

まず初めが、アマゾンで何を検索するかですが、

(1)キーワード検索
(2)セラー検索


主にこの二つに分かれます。

キーワードは「ノーブランド」の他、季節性のキーワードや
流行物、あるいは自分の目の利くものが多くなります。

今の時期であれば「ハロウィン」なんかも良いかもですね。

セラー検索は、自分がお手本とするセラーの商品を
調べていく方法です。

通常は登録してある商品を端から調べていきますが、
せどりアナライザーを使っている場合は、「仕入れた商品」を
上から順に見ていきます。

ツールはあった方が効率的なのでお勧めしておりますが、
無くてもやる事は一緒ですので、御安心下さい(笑)


ここまではリサーチの前提として、ここからが私の推奨する
効率を最優先するリサーチ方法になります。


以下の順でチェックしていきます。

1. タイトルと価格、ランキング、カテゴリから対象外でないかを確認してアマゾンのページを開く


実はこれ以外と重要です。

何となく開いちゃうことが多いのです。

開いてしまうと、何となく習慣で
モノレートをチェックしたりするのです(笑)

効率化を考える場合は、「何となく・・・」は、
徹底的に排除して、

合理的に説明できる行動だけに絞っていきます。


(1) カテゴリ

早い話が納品場所のことです。

ファッションカテゴリへの出品数が極端に少ない人で、
FBAが中心であれば、川越FCに5個だけ送るとかなりかねません。

送付する商品数が増えるまで在庫として持っていると
価格が低下する恐れがあるため、

ファッションカテゴリへ、ある程度の出品数が無い場合は
リサーチ対象から外しましょう。


ツールを使っていない場合は、
アマゾンのページを開いてから確認します。


(2) ランキング

ランキングについては自分の基準を何かしら作り、
そこに達していない物は機械的に弾いていきます。

基準が無い人は以下の記事を参考にして下さい。

>amazon販売 各カテゴリにおける商品登録数と仕入基準ランキング

ランキングが悪い商品を見ないのは当然として、
ランキングが良すぎる商品もスキップしましょう。

ベストセラーとなっている様な、非常に良く売れている商品で
満足のいく利益の出る物を見たことはありません。

既に取り扱っている商品の価格が下がった場合であれば、
仕入元もわかっていますし、出品するまでの工数が
わかっていますので都度判断になりますが、

これから仕入元を探そうというのであれば、
利益が少なく、無駄な労力になることがほとんどです。



(3) 価格

価格についても基準を作っておきましょう。

FBA中心であれば600円以下は見ないとか、
出品者出荷であれば400円以下は見ないとかですね。

機械的に弾く金額なので、
ちょっと緩めでもいいかもしれません。



(4)商品タイトル

最後がタイトルですが、取り扱わないと決めている
商品が無い人は無視して頂いて構いません。

私はチキンなので結構あって(笑)
御禁制品以外でも、

・コスプレ商品
・ブレーキワイヤー等大事故に直接繋がる恐れのある物
・バッテリー関連(発火の可能性のある物)
・赤ちゃんが直接触れる商品

は取り扱わないことに決めています。

当然PL保険には入っていますが、
できれば一生使わずに済ませたいですからね。


2. Keepa – Amazon Price Tracker で価格の推移をチェック


アマゾンの商品ページを開いて一番最初に見ます。

基本は3ヶ月です。

価格が安定していればいいのですが、ここ一ヶ月で
価格が徐々に落ちているのであればスルーします。

仕入れて納品するまでの二週間くらいの間に
利益が取れなくなることは良くありますので、


その兆候が出ている商品は初めから外しておきます。

なお、判断が悩ましいときは保留にして、
モノレートを見た時に判断します。

ちなみに、縦軸は0を基準とした軸ではないので
大きく落ち込んでいると思っても、

必ず数値で確認するようにしましょう。

大きく落ちていると思って良く見たら、
3円だったということがたまにありますので(笑)


3. カスタマーレビューをチェック


あまりに評価が悪い商品は仕入れない人もいれば、
FBAだから気にしないという人もいます。

これは仕入に対する考え方ですので正解はありません。

ただ私の場合は、明らかに評価1が多い商品は、
例え売れていてもトラブルが多いため仕入れません。


ヤフオクやメルカリ等で非常に売りにくい商品になりますし、
あまり気分が良くありませんからね(笑)

交換や返金は、送料・手数料と手間暇を考えれば
どう考えても割にあいません。

言い忘れましたが、このレビューは、
ジックリと読んではいけませんからね(笑)

パッと見て判断しないと効率化になりませんからね。


4. 商品仕様とロゴのチェック


まずは商品仕様をよく読みます。

ややこしそうな付属品がある場合は、スルー推奨ですが、
相乗り数が少なく、旨味がありそうなら一旦おいておきます。

次が写真のチェックです。

付属品も含めてロゴが入っていないか良く確認します。

ロゴがある場合は商標のチェックをしておきましょう。

>特許情報プラットホーム

出品者が入れているロゴでなく、
もともと入っているロゴでもチェックしておきます。

ほとんどの物は問題ないと思いますが、
商標登録されている場合は偽物とされる場合がありますので、
必ずチェックして怪しい物は仕入れてはいけません。

著名でなく、かつ商標登録されていないロゴは、
ただの模様ですので入っていても問題はありません。


出品者が入れているロゴは商標登録されていない限り
偽者にはなりませんが、アマゾンでは同じ商品と
認められないので相乗り出品はできません。


やる人はいないと思いますが、同じロゴ入りの商品を作れば
相乗りで販売できるようになります(笑)


5. モノレートと競合者数をチェック


まずは競合者数をチェックします。

商品ページの、新品の出品:○ の部分ではありません。

「こちらからも購入できます」からセラー一覧を出して、
販売価格を見てカートを競うセラー数をチェックします。

セラーの評価にもよりますが、FBA最安値から高くても
50円以内のセラー数を目安とします。

このチェックは意外と重要で、セラー数は10人だけど、
競合セラーは5人とかは珍しくはありません。



次に売れ行きのチェックです。
上の競合セラー数から、一ヶ月に何個位売れそうか予測し、
自分の基準以下であればスルーします。

ユーザー数が増加傾向にある物や、モノレートユーザー数が
一時的に急上昇していたらすぐ次にいきましょう。



6. FBAシミュレータでチェック


まずは大きさをチェックして、
大型商品に該当するかを確認します。

一部FCでは標準商品と大型商品を一緒に納品できますが、
ほとんどのFCでは分かれているため、
数が少ない場合はスルー推奨です。

商品寸法が45×35×20cmのどれか一辺でも超えるか、
9kg以上の場合は大型商品です。


あるいは、FBAシミュレータに適当な金額を入れて、
出荷作業手数料が525円以上ならば大型商品です。


ちなみに、大型商品に関しては、倉庫保管手数料が高いので、
弱者は手を出すべきではありません。
(最も小さい大型商品でも一ヶ月75円/個かかります)

国際送料もカサが大きいため高くつき、
強者が船便で仕入れるのに適した商品と覚えておきましょう。



次が重さと販売手数料のチェックです。

重さは国際送料の計算に使います。

出荷作業手数料 + 発送重量手数料は、
小型商品は243円、標準商品は327円(0-2kg)ですので、
1000円以下の商品であれば、その差は大きいです。

ここでチェックした値は、リサーチシートに入力して、
仕入価格は勘で低めに入れておきます。

この時点で、利益額と利益率に満足がいかなければ
スルーして次の商品に行きます。

なお、良く売れている商品で、重い物(500g以上)は
利益の取れないものが多い印象があります。


また、500g以上の商品は、定形外郵便で送っても
600円以上しますので、売価が2000円以上はないと
yahooやヤフオクでは売りにくくなります。


アマゾン側で調査対象をジャンルごとにまとめる


ここまで無事到達した商品は、タオバオ・アリババで
検索するリストに入れますが、この段階では
まだタオバオでの調査をしてはいけません。


同様の手順で調査する商品を増やしていきます。

アマゾン側で調べる商品群を作ったら、
大まかでいいのでカテゴリ毎に分類します。

例えば、カー用品とコスプレ商品と
イヤリング・ネックレスとかですね。

ほとんどの人はあるカテゴリに偏るかと思いますが
この偏りが大切なのです。

検索する商品が近い商品の場合、A,B,C,Dとあった場合、
Aを探している最中に偶然BやCを見つかることがあるため、

アマゾン⇔タオバオ を繰り返すよりも、
まとめて調べた方が効率がよくなるのです。


特にアクセサリ、シューズ、バッグ、衣類のファッション系は
その傾向が強いです。


最後のチェック


最後のチェックは、仕入値から利益と利益率を計算して
納得がいくのであれば仕入れたらいいし、そうでなければ
諦めたらいいのですが、

実際にはスパッとはいかなくて、
悩ましい物が出てくることが良くあります。

良く悩むのが利益150円~250円位のものですね。

投資利益率(R.I.O.)が100%以上であって、
価格が安定していれば、最近は仕入れることが多いです。

実際に仕入れてみると、

・FBAシールを貼るだけで出せる商品
・袋の入れ替えが必要な商品
・バリ取りが必要な商品
・破損をチェックしなければならない商品

等様々ですので、それにかかる工数を加味して
次回の仕入を検討したら良いと思います。


シール貼るだけなら一時間に100枚は軽いですよね(笑)


まとめ


かなり長くなってしまいましたが、
慣れるまでは印刷して手元に置いておきましょう(笑)

印刷代をかけても良いくらいの内容はあると思いますよ。

一応推奨の順番で書いてありますが、
(3)~(5)は入れ替わっても問題はありません。

大切なのは、

自分のスタイルを作って定型化することです。


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興味があればご覧下さい。

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