amazon、ネットショップで必須の画像加工を徹底解説 ~背景白抜き、切り出し縮小、説明文追加~

こんにちは、ろしです。

今回は、画像加工について詳しく解説していきます。

枚数が多ければ外注に出すべきですが、数枚程度であれば、
依頼するよりも自分でやった方が早いので、是非参考にして下さい。

全て無料ソフトで可能ですので、覚えておいて損はありませんよ。

では、いってみましょう!


まずは画像の白抜き

以前の記事で白抜き画像加工のソフトとして、
PictBearを紹介しましたが、

今回は、GIMPを紹介します。

白抜きに関して言えば、GIMPの方が使いやすいので、
使い方について具体的に解説していきます。

ソフトは、窓の杜より入手してください。

http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/gimp/

今回はサンプルとしてこちらの画像を使います。

2299974439_1851442947


まずはソフトをインストールし、加工する画像を開きます。

画面はシングルウインドウモードにしておきましょう。


20161029_002


電脳はさみを選択して、
画面左下の新規ノードを追加にチェックをいれおきます。


20161029_003
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画面をctrlを押しながらマウスのホイールを動かし適度な大きさに拡大します。


20161029_005


あとは境界に沿ってクリックしていきます。


20161029_006


マウスを押したまま境界に持っていくと、自動で追尾してくれるので
正しくトレースしていたらマウスから指を離せばOKです。


20161029_007


始点まで繋ぎ終わったら、リターンを押すと選択されますので、


20161029_008


選択から、選択範囲の反転を選んでDELキーを押せば完成です。


20161029_009


ちょっと境界がいまひとつですが、
単純な図形であれば特に違和感なくくり抜けます。


20161029_010



電脳はさみは楽な分境界が粗いので、
もう一つの方法を紹介しておきます。

今度はこちらの万年筆の先に似たパスを選択します。


20161029_011


あとは電脳はさみと同様に一周して選択範囲を囲い込み、
最後の一点は、Ctrlを押しながら始点に重ねてクリックします。


20161029_012


パスを選択範囲にをクリックして、
選択範囲の反転を選んでDELキーを押せば完成です。

あとは、「境界をぼかす」のあたりまで使えれば完璧でしょう。


20161029_013



画像をクリックすれば拡大できるので比べて見て下さい。

こちらのほうが仕上がりが綺麗ですが若干時間がかかるので
画像に合わせてお好きな方をお使い下さい。

この位のくり抜きであれば5分もかからないので、
このソフトは使えるようになっておいて損はありませんよ。



画像の単純くり抜きと縮小

画像の一部分だけくり抜きたい場合や、
縮小画像を作りたいことは良くあります。

先ほど紹介したGIMPでも当然出来るのですが、
この用途には、手軽なirfanviewをお勧めします。

例えば先ほどのこちらの画像から、写真部分だけをくり抜いて
縮小画像を作りたい場合、


2299974439_1851442947


まずirfanviewで画像を開き、マウスでくり抜きたい部分を選択し、
ctrl+Yを押します。

これで画像がくり抜かれますので、今度はctrl+Rを押します。

「新しい大きさを指定」の欄に
必要なサイズを入れてリターンを押せば完成です。
(例では横幅150pixを指定)


20161029_020


保存が必要であれば、ctrl+sで保存してください。


20161029_015


これは慣れれば、ほんの数秒で終わりますので、メニューからではなく、
ショートカットキーで使えるようにしておきましょう。

あとこのソフトでよく使うのが、モザイク加工です。

範囲を選択して、ctrl+Eで image effectsを呼び出して、
Pixelize を選択し、モザイクの大きさを指定するだけです。

これも慣れれば一瞬の操作で終わります。


20161029_016


その他のお勧め機能は、自動色彩調整ですね。

デジカメで撮った写真が全体に暗い時とかに、
自動で補正をしてくれますのでかなり使えますよ。

手動でも調整できるので気合があればやってみて下さい。



画像に文字を入れる場合

通常画像に文字を入れるのは、先ほどのGIMPを使い、
透明なレイヤーを追加して、そこに書いていくのが普通ですが、
正直言って少々使いにくいのです。

そこでお勧めなのが、パワーポイントを利用していく方法です。

まずパワーポイントに画像を貼り付け、いっぱいに拡大します。
(irfanviewで画像部分を ctrl+Y でくり抜き、ctrl+C でコピーし、
 Ctrl+Vで貼り付けます)


20161029_017


この状態でパワーポイントの機能を使い、好きな文字を入力します。
(もちろん、図形や記号等なんでもOKです)


20161029_018


ファイルを保存後、PrtScで画面コピーをして、irfanviewへ貼り付け、
写真部分を選択して、Ctrl+Y でくり抜き、保存すればお終いです。



20161029_019



この画像の横幅は480pixで、拡大した画像の横幅は818picになります。

若干文字ににじみ等ありますが、
商品説明で使う分にはなんら問題のない範囲かと思います。

追加の加工や修正が簡単なのを考えれば、
画像加工ソフトを利用するよりも簡単で手軽です。

説明ではマイクロソフトのパワーポイントを使いましたが、
フリーのオープンオフィスでもいいですし、

使い慣れたソフトがあればそれを使っても問題ありません。

単純な文字入力であれば、GIMP等の画像加工ソフトでも
なんとかなりますが、

矢印を使って寸法を入れたいとなると途端に厳しくなります。

あと、この方法は独自のバナーを作る際にも使える、
応用範囲の広い方法ですので、必ず覚えておきましょう。


まとめ

この3つのパターンを覚えておけば、
amazonやネットショップで使う画像の加工で困ることはない筈です。

加工の技術よりも、装飾のセンスのほうが重要かもしれません(笑)

画像を100枚白抜きにしなければならないと言われれば
迷うことなく外注にだしますが、

数枚であれば、外注先を検討したり依頼する時間でくり抜けますから
覚えておいて損はありませんよ。

注意点としては、あまり凝り過ぎないことですね。

自分では、「汚いくり抜きだな」と思っても、
意外と気にならないものですので。



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