amazonの相乗り販売は飽和していて稼げないのか?

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こんにちは、ろしです。

Amazonの相乗り販売について、

「中国輸入の相乗り販売は飽和していてもう稼げない」
「リサーチしてもアッという間に価格が下がり、思ったように稼げない」

という声を良く聞きます。

「リサーチ地獄に嵌り、暇さえあればリサーチしている」

というのも良く聞きますね。

というわけで、今日は、
amazonの飽和について思うところを素直にお話しします。


ではいってみましょう!


世間一般のお話し

まずは中国輸入という話はおいておいて、一般的な話しから入ります。

以下2015年の平均年収です。左側が男性、括弧内が女性です。

・20代 322万円(約264万円)
・30代 474万円(約297万円)
・40代 597万円(約290万円)
・50代 644万円(約281万円)
・60代 433万円(約214万円)


手取りではありません。
中国輸入で言えば帳簿上の利益に相当する金額です。

これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、
最も給料の多い世代でも、月収で50万ちょっとなのが現実です。

この金額は、普通の人であれば、妻と子供がいて、
マイホームが持てる収入であるというのを忘れないで下さい。

平均の労働時間は1735時間で、平均休日数は138日のため、
一日の平均労働時間は約7.64時間となります。

出典:http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2015/ch6.html

労働時間については、一般的なサラリーマンから見ると
少々低めになっている気がしますが、ここを基準に考えていきます。


なんでこんなことを始めに言うかですが、

ビジネス(副業)を始める際に比較・検討すべきなのは、
信憑性の疑わしい情報発信者の年収や労働時間ではなく、

世間一般の年収や労働時間だからです。





中国輸入が飽和していると言われる理由

飽和していると言われる理由については、大体こんな感じかと思います。

・仕入れた商品に相乗り出品者が増え、価格競争で売価が下がる
・新規出品しても売れ出すと相乗り者が現れ、利益が下がる
・価格崩壊する商品が多いため、次々と新規商品を出品する必要がある

そのため常にリサーチが必要で、

「リサーチ地獄に嵌る」

なんて言うのも良く聞きます(笑)


上記理由については昔から言われていることですが、
最近ではその速度が速いために「飽和している」と言われています。



中国輸入⇒amazonFBA販売に特化した場合の業務内容

FBAに特化していば、定常的な業務としてしなければならないのは、

(1) リサーチ(発注含む)
(2) 納品(検品、商品の整理やFBA納品準備)
(3) その他雑務(購買、経理、情報収集等)

このくらいしかありません。

1日7.64時間が使えれば、一週間5日として38時間が使えますので、

(1) リサーチ ⇒ 25時間
(2) 納品 ⇒ 8時間
(3) その他 ⇒ 5時間

この位の感じで分配すれば、
一日のリサーチ時間は約5時間が確保できます。

ただし、注意して欲しいのは、これはある程度の商品数のある、
初心者の時間分配ということです。

始めたばかりの人であれば、
ほぼ全ての時間をリサーチに投入することになります。


リサーチスキルが上がり、取り扱い商品数が増えてくると、
セット商品の作成や、FBA納品準備に時間がかかるようになり
リサーチ時間を削っていくことになります。



リサーチを続けていくと最後はどうなるか

使える時間内で作業時間がバランスした点が一人で出来る限界で、
その先は、

・外注化して更なる利益増大を追及する
・現状の収入に満足してそのまま続ける


この二つに分かれることが多い気がします。
(もちろんもっと早い段階から外注化している人も大勢います)

ここで気になるのが、
この限界点での収入はいくら位かということですよね?

今現在の私のamazonの売上(利益)と工数から考えて、
FBAに特化して考えれば、月商300万位までは十分可能と思います。

利益を30%とすると、月収90万の年収1080万です。
(一日の労働時間7.64時間(週38時間)で考えて)

さて、ここで先ほどの平均年収をもう一度見てみます。

・20代 322万円(約264万円)
・30代 474万円(約297万円)
・40代 597万円(約290万円)
・50代 644万円(約281万円)
・60代 433万円(約214万円)

情報産業が謳う収入から見れば地味ですが、
平均年収から見れば十分すぎる金額と思いませんか?



リサーチ地獄って言うけど・・・

そもそも、たかだか1日5~6時間のリサーチが地獄でしょうか?

1日8時間、工場の組み立てラインで電ドラ片手に働くのと
どちらが地獄でしょうか?

利益の出る商品が見つかれば、その利益は全て自分の物ですし、
スキルが上がれば利益が目に見えるスピードで上がっていくのです。

前年比○%増とかではなく、前月比ですからね。

しかも誰からもゴチャゴチャ言われることなく、いつでもどこでも、
自分の判断とペースで進められるのです。

昔に比べて価格競争が激化し、利益が取り難くなったのは事実ですが、

価格が低下して利益が取れなくなる商品数よりも、
リサーチで増える商品数のほうが遥かに多いのです。

そう考えると、リサーチ地獄というのは、
何が地獄なのか私には全然わからないのです。

やるばやるだけ利益が増えるんだから天国だと思うんですがね(笑)



ネットビジネスに対するイメージの違い

全ての原因はここにあります。

ネットビジネスなら、
短時間で楽して稼げるのが当り前のようなイメージを
アホな情報発信者がバラ撒いたためですね。

パソコンで1日10分間マウスをクリックするだけで稼げるとか
あり得ない話しを信じるのもどうかと思いますが、

一般的な感覚とズレがあるのは間違いありません。


年収1080万なら、大手企業の部長クラスの給料です。


毎日5時間や6時間のリサーチが地獄とか、
自分の年収を考えれば、そんな寝言は出てこないはずです。



まとめ

結局の所、飽和しているかは自分で判断するしかありませんが、
これだけは覚えておいて下さい。

「中国輸入は飽和している」といって去って行く初心者が
リサーチで利益が取れる商品を次々と発見できるはずがないのです。


もし発見できていれば、それこそアッという間に飽和します。


リサーチでなかなか商品が見つからない人は、

「初心者が簡単に発見できないから市場として成立している」

と考えて、めげずに淡々とこなしていきましょう。


相乗りだけでもまだまだ稼ぐことはできますので、
何の心配もいりません。


具体的なリサーチ方法については以下のURLを参考にして下さい。

>リサーチ記事まとめ
http://m-master.com/archives/1009


リサーチツールについては、色々な考え方がありますが、
最近では、初めからあまりに見つからないとメゲるため、
開始初期からの導入をお勧めしています。

全て無料で揃えるよりも、
ある程度の身銭は切った方が身が入るのも確かですので、
本気であれば、初めから検討してみてください。

どちらのツールもコストパフォーマンスを考えたら安すぎますので。


○初心者・始めたばかりの人 ⇒ アマテラス

○中級者以上 ⇒ せどりアナライザー


どちらのツールも効率は倍位になると考えて下さい。

特に、中国輸入の可能性を検討している段階の人は、
とりあえずアマテラスを一ヶ月間利用して(¥1,980円)、

どの位の商品が見つかるのか試して見るのをお勧めします。

少々の費用は掛かりますが、無料情報を掻き集めるより、
よほど精度の高い検討ができるかと思いますよ。

転売は仕入さえ出来れば、売るのは何とでもなりますからね。




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