Amazon転売で新規出品時の相乗り対策は本当に必要か?

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これ、Amazonでの輸入販売で核心に触れる部分かも知れませんが、
きちんと書かれている人が少ない気がしますので、

私の経験も含めて、その考え方を公開しちゃいます!

あくまでも私の考え方なので、

「何アホなこと言ってんだ!」

と思う方も多いかも知れませんが、そのアホな考えでも十分生活できる位は稼げますからね(笑)

ではいってみましょう!

続きが気になる方は、
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Amazonでの新規出品について

中国から商品を輸入する場合、相乗り目的で仕入れた商品であっても、指定と違う商品が届くことがあります。

他にも、Amazonでは売られていない商品であったり、売られていても新規で出品した方がいいケースも少なからず存在します。

また、新規セラーの場合は、評価が固まり、ある程度の期間が経たないとカートが取りにくいので、相乗り出品と並行してカート獲得率100%の新規出品をしていくのが戦略上有効です。

ただ、現在はノーブランド品の新規出品はハードルが高く、初心者にAmazonのブランド登録は不可能に近いため、JANコードを取得して出品していくことになります。

参考記事
>amazonブランド登録申請のメリットとJANコード取得の勧め
http://m-master.com/archives/1486



相乗り商品の最後は・・・

新規でカタログを作るのは結構面倒な作業ですよね。

始めは一人で販売していたのに、ちょっと売れだしたと思ったら相乗り出品者が現れて、

あれよあれよという間に出品者が増加!

それに合わせて価格競争が激化し、最後は利益が取れなくなる所まで売価が下落し、最後は薄利多売のできる体力のあるセラーだけが残る。

とっいった印象を持っている方が少なくないはずです。

例え自分で新規ページを作ったことがなくても、リサーチの際に最終的に利益の取れなくなる所まで売価の下がった商品ページを山ほど見ているためですね。

この認識は間違っていませんが、抜け落ちている視点があります。

何の視点かというと、販売者としての視点です。

「えっ! 何いってんの?」

と思いました? でもね、「利益の取れなくなる所まで売価の下がった商品」と言うのは、リサーチャーとしての視点で見ている人がほとんどなんです。

例えば、リサーチで見つけた、売価の下がったと思われる商品が、

・売価600円
・利益率15%(90円)


だったとしたら、どうしますか?

仕入れない人がほとんどだと思います。もちろん私も仕入れません。

ですが、販売した結果、値段が下がったのだとしたら?

次を仕入れるかどうかは販売できる状態に出来るまでの工数を加味して判断します。

  • 袋の入れ替えが必要なのか?
  • シールを貼るだけでいいのか?
  • セット品が必要か?

シールを貼るだけで一個90円の利益が出るなら仕入れるかもしれませんし、手間のかかるセットが必要なら販売を終了するかもしれません。

何が言いたかったかと言うと、相乗りされても、撤退せざるを得ないまで価格が低下する商品というのはそう多くは無いということです。

実際に販売してりる人だけしか知り得ない情報というのは結構あるんです。

また、相乗り商品って全てがギリギリの所まで売価が下がるわけでは無いですよね。

ヒッソリと数人で回している商品は結構あるんですよ。



相乗り排除の都合のいい思考

相乗り排除の思考というのは、新規出品した多くの商品の中から売れた商品が出てきた時に、

「これを独占販売出来ていれば○○円以上の利益が出ていたのに・・・・」

という、ものすごく都合のいい考えなんです。

新規出品したはいいけど、売れなかった商品のことは完全に無視です(笑)

出品した商品はどの商品も売れると思ってカタログを作っていたはずですが、その全ての商品を独占販売できるようにOEM化した時のリスクは考えていないのです。

売れる商品をピンポイントでOEM化できないのであれば、本当に都合のいい妄想なんですよ。

でもこの都合のいい考えで「損した感」が強いと、「新規出品には相乗り防止が必要」と声高に言うようになるのです。

ちなみに、相乗り対策をしたほうがいいか? という問に対しての回答は、手間暇・コスト次第です。



時間軸を無視していませんか

相乗りされて売価が低下し・・・ というのはほとんどの人が経験的に知ってはいるのですが、

このほとんどの人は、売価が低下した後のことだけしか知りません。

知らないと言うよりは、平穏な時代のことは覚えていない/興味がないというほうが正しいかもしれませんね。

という訳で、まずカタログを作成した段階から順に見ていきましょう。


○カタログ作成時
当然ですが相乗り出品者はいません。

カタログ作成から2周間は「新着」の帯が付くので売れやすくはなりますが、月に数個レベルのことが多いかと思います。


○一ヶ月に数個うれている期間
カテゴリやランキングによりますが、一ヶ月に数個売れているレベルでは相乗り者が現れない事がおおいです。

このレベルの販売個数であれば、一年以上経っても相乗りされないのは珍しくはありません。


○一ヶ月に10個以上売れると・・・
これも物によるのですが、何かのタイミングで急にドカッと売れて、ランキングが急上昇することがあります。

すると当然品切れになるのですが、この品切れ⇒納品を繰り返している間に、いつの間にか乗られてきます(笑)

始めの頃は品切れになるとランキングが下がるので目立たないのですが、相乗り者が出てくると自分の品切れではランキングが下がらなくなるので、さらなる相乗り者を呼び込むことになります。

まぁここに対策はないのですが、単に乗られて損したというだけではなく、カタログ作成の先行者利益は得ることができているという所に注目して下さい。

いろんなパターンがあると思いますが、

終焉を迎えても、それはカタログ作成から数ヶ月は先

だということです。



まとめ

カタログ一つ作るのにどれだけの時間がかかりますか?

一つの商品が潰れるまでに仮に三ヶ月かかったとして、その間に何個のカタログがつくれますか?

数ヶ月間の先行者利益では我慢できませんか?

そのカタログは、ヤフオクやyahooショップ、楽天、メルカリでは使いませんか?

OEM販売できるだけの知恵と体力(資金力)がありますか?

等々考え合わせると、

「手間暇コストの掛かる相乗り対策は必要ない」

という答え以外ないと思うんです。

転売で十分な利益を得ている人は自分の考えを貫けばいいと思いますが、自分を「初心者」と思うのであれば、つまらないことは考えずに

新規出品で経験を積んでいく

という感覚でいくのがいいかと思います。

損をしたという思考からは何も生まれません。

仕事というのは本当に考え方次第ですからね。


ちなみに、あくまでも私の場合ですが、売価が下がり仕入れを断念した商品というのは10個中1~2個位です。

利益は下がっていますが、ほとんどの商品は今でも売り続けているんです。

この仕入れを断念した商品を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、相乗りもされず売れずに販売を諦めた商品のほうが遥かに多いのは事実です(笑)



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