中国輸入転売での仕入れに関する漠然とした不安 すべて解消します!!


こんにちは、ろしです。

中国からの仕入れは、何も知らなければ非常に難しそうなきがするのですが、知ってしまえばAmazonで物を買うのとそう大差はありません。

注文の仕方が違うのと返品が出来ないだけの違いしかありません。

もっともそう簡単に誰もが仕入れられるとライバルが増えすぎて困るかもしれないので、少々ビビって仕入れられない位がちょうどいいのかもしれません(笑)

ただ、このブログを見ている人は輸入転売に何らかの興味があって記事を読んでいるはずなので、興味はあるけどなかなか仕入れに踏み切れない人に、今迄の経験を踏まえて思う所をお伝えしますね。


続きが気になる方は、
ポチっと応援してから読み進めてくださいね(笑)
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仕入れに不安を感じる原因



リサーチはしたけど仕入れに踏み切れないのは、何かに不安があるから出来ないのです。

仕入れに対する経験が0ですから、具体的な心配事ではなく、中国というイメージから漠然と感じている不安かと思います。

不安を感じたら一旦立ち止まるのは正しいのですが、ほとんどの人は止まったまま前に進めなくなります。

何故進めなくなるのか?

理由は簡単です。

不安を払拭できるだけの情報が集まらないからです。

そこで、不安に思うことを考えてみました。

おそらくこんな感じではないかと思いますので、その不安を払拭できる考え方もあわせてお教えしますね。



偽物を掴まされるのではないか



こう考えている人は多いし、これを理由に家族に反対されている人も多いのですが、

では、偽物とはなんでしょう?

おそらくこの不安を持っている人は、この質問には答えられないでしょう。

また、これを理解することは輸入転売では必須ですからね。

ただ・・・、詳しく説明すると凄いことになるので、簡単に解説しておきます。

ちなみに、こちらの記事ではもう少し詳しく解説してありますので興味があれば御覧ください。

http://m-master.com/archives/category/%e7%9f%a5%e7%9a%84%e6%89%80%e6%9c%89%e6%a8%a9


まず大前提として、偽物と言うからには必ず本物があるはずです。

となると今度は本物とは何か?

そういった疑問が湧いてくるはずです。

私の理解では、本物とは、

商標権または意匠権で守られた商品

と考えています。

商標というのはブランドです。

シャネルとかグッチとかの商標を無断利用した商品を偽物といいます。

一般に偽物と言われているほとんどが商標の無断利用に関するものです。

意匠についても同様なのですが、こちらは調べるのが非常に難しく、侵害の判断も簡単にできるものではありません。

商品を大量に卸しているのであれば検討も必要ですが、小売のレベルでは考える必要はないでしょう。

つまり、ブランド商品を仕入れなければ偽物を仕入れることはないのです。

そのため中国輸入では、ノーブランド商品を扱うことが基本になります(知名度の低い中国ブランドの商品であれば仕入れることはあります)。



簡単な例を一つだけあげておきますと、

ルービックキューブを中国で仕入れるのは(もちろん販売も)NGですが、ルービックキューブの商標が付されていない商品を仕入れて、立体パズルとして販売するのは何の問題もありません。

ちなみに、商標は呼称であれば電子図書館で簡単に調べられますが、マークの検索は難しいため、取り扱う商品ジャンルのある程度有名なマークは覚えておく必要があります。

例えばシャネルのマークは知らない人が見ればただの模様や金具にしか見えませんが、これをもしAmazonで売ってしまえば簡単にアカウントが止まりますからね。

もっともここまで有名なマークは代行業者から輸入NGが出る可能性が高いですが、ある程度の商品知識も必要です。


あともう一つ重要なのが、知らずに偽物を仕入れて売ったらどうなるのか?

という話です。

偽物販売で逮捕される新聞記事を目にすることがありますが、あれは、偽物であることを知りながら大量に販売した結果逮捕されいます。

>中国輸入 事件簿 逮捕事例まとめ
http://m-master.com/archives/1321

知らないで売ったのであれば、逮捕の前に間違いなく販路のアカウントが先に停止されますし、数件の販売で損害賠償ということも無いでしょう。


偽物を心配する人は多いですが、

中国に本物は存在しない

と考えていれば、心配しているような事態になることはありません。



キャラクターの模倣品


著作権についてはグレーな領域が多く、基本的に偽物という考え方はしませんが、キャラクターを模した商品は仕入れないほうが無難です。

とはいえ、私でもたまにはこんな失敗をします(笑)

>中国輸入でamazon販売 久々にやってしまった仕入の失敗例・・・(泣)
http://m-master.com/archives/1306


キャラクター商品に関しては簡単で、知っているキャラクターの商品は仕入れてはいけませんし、知らないキャラクターの商品も売れないから仕入れてはいけないのです。


ちなみに、知らずに売ってしまった場合ですが、キャラクター名を入れて売った場合は割りと早い段階で警告が来ます。

Amazon、yahooショップ、ヤフオクで見た場合、一番早く警告が来るのはヤフオクの気がしますね。



お金を払ったのに物が届かない



aliexpressでの購入や、タオバオの業者と直接チャットでやり取りしての購入であれば、あり得ないことではありませんが、輸入代行業者を利用する場合は物が届かないということはまずありません。

中国人は利己的で全く信用ならん!

と考えている人が多いためこのような心配をするのでしょうが、恐らくは、日本と商習慣や考え方が違うだけです。

ここまで心配するなら日本人の経営する代行業者を使えばいいでしょう。



物が違っていたり壊れていても返金・返品できない



これはその通りですが、仕入れを繰り返すうちに慣れてきます(笑)

返品返金が可能だとしても、返送料はこちら持ちになりますので、国際送料を考えるとまずしません。

日本からの送料は高いですからね。

あと、代行業者によるのかも知れませんが、単価の安い商品が届いた場合や数が少ない場合は、返金の交渉をしてくれる所もあります。

間違ったものが届く頻度は代行業者によって全然違います。

検品がザルの所では、10~20商品に一つは間違うイメージで、数が足りないことも多い印象です。

ただ、初期の頃にこの手の代行業者を使っていると鍛えられる効果はあります(笑)

間違って届いても、捨てずに何とかして売り切らなければいけませんからね。


商品の破損に関しては、商品によります。

ものによっては1~2割程度破損している物もあります。

ただこの場合は簡単で、仕入れ価格を2割上げた計算をして、利益がとれなければ次回から仕入れなければいいだけです。

中国からの輸入は配送までトータルで考えて、まぁ概ね問題なければ良しと出来なければ続けるのは難しいかもしれません(笑)



中国語がわからない



今どきこれを心配する人はいないと思いますが、

中国輸入セラーで中国語ができる人はほとんどいません。

代行業者を使えば取引上で中国語が必要になる場面は一つもありません。


あとは、タオバオやアリババでのリサーチでの話ですね。

googleクロームを使えば、標準でページ全体の中国語翻訳ができますし、単語であればgoogle翻訳やWeblioを使えば済む話です。

そもそも漢字は元々は中国から来たものですから、中国語がわからなくてもイメージ出来る物は予想以上に多いですよ。

色のバリエーションで、紅色、藍色とあればわからない人はいないですよね。

アメリカ人が中国語がわからないからリサーチが出来ないというのであれば理解は出来ますが、常識的な日本人であれば中国語がわからなくても何の問題もありませんし、リサーチの障害にはなりません。

単に慣れの問題です。



製品が原因で重大事故を引き起こす



これを心配する人は以外にも少ないかも知れませんが、重大な結果を引き起こすものに関しては必ず保険があります。

>輸入転売に必須のPL保険 気になる保険料は?
http://m-master.com/archives/302

年間5000円程度の保険で人生が狂うのを防げるのですから、加入しないのは愚かとしか言いようがありません。

あとは商売に関する考え方の話になります。

リスクを取って商品ラインナップを拡大するか、リスクを取らない商品を中心に取り扱うかはどちらがいいとも言えないので好きに決めたらいいと思います。

私は基本的にチキンなので、取り扱わない商品は多いですね(笑)


もし売れなかったら・・・



リサーチを徹底することで売れない商品を仕入れるリスクは減りますが、実際に仕入れた商品がすべて思った通りに売れることはありません。

仕入れた商品は一ヶ月で全て売り切る!

こういう情報発信者も多いですが、少なくとも私レベルの実力ではまず無理な数字です。

もちろん、私の情報を参考にしている人にもまず不可能な数字です。

私の実績で言えば、一ヶ月間で売れるのは、全在庫の約30%です。

真剣にリサーチをすればもっと高くなるのかも知れませんが、それでも50%位が限界のような気がします。

新規で仕入れれば、よく売れる商品ばかりではなく、必ずあまり売れない商品も出てきます。

転売というのは、仕入れ資金と在庫スペースを考えて、売れない商品を早めに売り切って、売れる商品だけを残していく作業なのです。

全部が売れない商品だったら・・・とまで心配するならリサーチの精度を上げるしかありませんが、経験上は価格を下げれば赤字になる前に売れていくものがほとんどかと思います。



仕入れというのはお金を投資すること



お金に関する価値観は人それぞれです。

一回に仕入れる金額が3万円としても、その価値は人それぞれでしょう。

食費を切り詰めてまで捻出した3万円なのか、お小遣いから出した3万円なのかは人によって違いますので、その金額を投資できるだけの「必要とする根拠」も人によって当然違います。

食費を切り詰めてまで捻出した3万円であれば、睡眠時間を削ってでも、儲かると確信が持てるまでリサーチする必要がありますが、

お小遣いから出した3万円であれば、試しに仕入れてみるか程度のリサーチでいいのです。


人によって状況は違いますが、もしこの3万円がもったいなくて投資できないのであれば、それはリサーチ不足か、現状を変えたいと思っていないかどちらかです。

転売の目的はお金を稼ぐことですから、仕入れは投資であり、リサーチはその根拠であると考えれば投資がしやすくなると思います。

投下資本利益率(ROI)が100%を超える投資先はなかなかありませんからね(笑)



まとめ

細かいことを色々とゴチャゴチャ書きましたが、私の心の中を端的にまとめると・・・

人生を狂わせる物であれば、納得いくまで調べるか輸入を諦める必要がありますが、そうでないものは仕入れたらいいんです。

一年間で3万や5万は無駄なものを買っていますよね。

諦めずに最後まで売り切れば、赤字になることはほとんど無いですし、

高々3万や5万の投資で、こんなブログからは得ることの出来ない貴重な活きた情報を得ることが出来るんです。

仮に全部捨てたとしても飲み会でのネタくらいにはなるし、飢えることもないですよね。

ネットで情報を集めるのも重要ですが、経験を積むのはそれ以上に重要なんですよ。

文章では伝えることの出来ない、やった者にしか理解できないことは少なくないんですから。




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