amazon販売における商標権を考える ~その4 登録査定~



こんにちは、ろしです。

「ピンポ~~ン」と郵便局から覚えのない書留。

何かな? と思って見てみると・・・ 特許庁からの書類。

ドキドキ・・・・開封してみると・・・・


登録査定!!


長かっった・・・というか完全に忘れてました(笑)

出願日が28年4月頭で、拒絶査定が28年9月。

意見書を提出して、登録が29年3月なので約一年かかりましたが、このシリーズの記事も無事~その4~で終了になります。

あとは登録料を納めれば完了です。


続きが気になる方は、
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結局いくらかかったか



今回は完全に個人で出願したため、かかった費用は、

出願料:12,000円
電子化手数料:2,600円
電子化手数料:1,900円(意見書)
登録料:28,200円(10年)


合計:44,700円

となります。

特許事務所に依頼すると、内容によりますがプラス7~10万位かと思います。

特許事務所に依頼するメリットは、今回の場合であれば、

  • 拒絶査定をもらうことなく登録される(約半年)
  • 期限管理をしてもらえる(10年だと忘れやすい)
  • 緊急性を訴えて、1~2ヶ月で登録してもらえるかもしれない(別費用?)


となりますが、ここは時間と手間と費用を考えて悩む所ですね。

優れた特許事務所であれば、登録を急ぐ緊急性を上手く主張して、1~2ヶ月で登録されるようにして貰えるかも知れませんが、いくらかかるのかは想像もつきません。


もう商標を取ることはないかと思いますが、もし私が2件目の商標出願をするのであれば、書類作成は1時間程度ですからまた自分ですると思います。

初めてでも、ここらへんの記事を参考にすれば数時間で終わる作業量でしょうから、登録される自信と今の時給次第で考えたらいいと思いますよ。


>amazon販売における商標権を考える ~その2 商標35類を出願~
http://m-master.com/archives/921

>amazon販売における商標権を考える ~その3 拒絶理由通知書~
http://m-master.com/archives/1421


類似商標による拒絶査定をもらうと回避するのは困難なため、特許事務所に依頼するメリットはありますが、確実に登録されるであろう商標(基本的に登録されれば何でもいい商標)であれば、自分で出願するのもありかと思います。

必要な書類を揃えて出すだけですからね。

ちなみに、ペラっとA4一枚のこんな書類が届きます。



今回ちょっと驚いたのですが、振込用紙とか入っていないんですね。

自分で書類を作って、特許印紙を貼ってだせ!

ということみたいです。

さすが特許庁というべきか、税務署とは偉い違いです(笑)


ネットで納付方法について調べてみるとありました。

書類はこんな感じのものを書いて、特許印紙を貼り付けて出せばいいみたいです。

この書類を受け取ってから30日以内に支払う必要があって、区分数が1で10年の場合は28,200円です。


————————————-
【書類名】 商標登録料納付書
 
【提出日】 平成  年  月  日
 
【あて先】 特許庁長官      殿
 
【出願番号】 商願2016-******
 
【商品及び役務の区分の数】1
 
【商標登録出願人】
【氏名又は名称】
 
【納付者】
【識別番号】
【住所又は居所】
【氏名又は名称】
 
(28,200円)

ここに特許印紙を貼っていく。

————————————-


ちなみに、郵便局の集荷の時に、切手類やレターパック等は言っておくと持ってきてもらえますよ。



まとめ

いやぁ~、ほんとに長かった~~(笑)

あとはこの商標を如何に活用するかです。

正直言って、Amazon以外では使いようがないのですが、まずはタグと付属品と説明書ですかね。

商標入りの箱や袋を作るのもいいかもしれません。

そう考えると44,000円は高くはないですね。

Amazonにおいて、商標権者からの警告の威力は絶大ですから、Amazonでの販売を長く続けようと思うのであれば、商標はとっておくことをお勧めします。


一つだけ注意点!

特許印紙は市局であれば置いているはずなんですが、郵便局での使用頻度が少ない場合、タイミングが悪いと品切れの場合があります(弁理士試験の出願時期とか)。

本当に切羽詰まれば隣の市まで買いに行きますが、余裕を持って提出するようにしましょう(笑)



最後になりますが、
Amazonで独占販売をしようと思えば、商標の取得は必須です。

そこで、個人で安く簡単に出願できる様に、
以下書面のサンプルも付けてレポートを作成しました。

・願書
・意見書
・商標の使用意志を明記した書面
・事業予定

特許事務所に依頼すると依頼料だけで7~10万位はしますからね。

各人に合わせて細部を変更する必要はありますが、
出願までのハードルはぐっと下がるかと思います。

Amazonでの商標取得方法に特化したレポートや情報というのは
見たことがありませんので、Amazonで販売をしている方で、
自分で商標を取ってみようと考えている方には非常に参考になるはずです。

現在はアナライザーの購入特典として付けていますので、
ご入用の方はご検討下さい。

せどりアナライザーを使い
相乗り出品で儲けてから商標出願が王道ですよ(笑)

>せどりアナライザー
http://m-master.com/archives/893



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