どれだけ仕入れるか? 中国輸入の仕入れ量に関する考え方


こんにちは、ろしです。

仕入れるときの量って悩んだりします?

意外と多い質問だったりするんですが、ちょっとビビりすぎの人が多いように感じます。

そんな訳で、私の思う基本的な考え方についてお伝えします。

仕入れ量が多いと不良在庫が積み上がり、資金が回せず倒産するとかは変なドラマの見過ぎですからね(笑)

ではいっていましょう!


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仕入れ量に対する基本的な考え方

仕入れ量に対する基本的な考え方は、以下の二つです。

(1) テスト販売
(2) 弾切れ防止

それぞれの意味についての解説は必要ないでしょう。

なお、中国輸入等の仕入れ値の安い場合は(1)と(2)を同時に満たす量を仕入れることもあります。

テスト販売しながら弾切れしない量を仕入れる

ということですね。

私の場合は95%以上はこれになります。


ではどの位の量を仕入れるか


実際にどの位の量を仕入れるかについて、考えていきます。


テスト販売で仕入れる量

一般に言われているテスト・マーケッティングとは違います。

単に、「自分の想定した価格で売れるか?」、「いくらで売れそうか?」といった目安を得るためにおこないます。

結果(売れた価格)によって継続的な仕入れをするかを判断するため、その判断ができる量を仕入れなければなりません。

ズバリ言いますと、私の考える最低限の量は、各販路(AmazonFBA除いて)で最低二個ずつです。

一個では偶然高値で売れたのかの判断が困難なためです。

実際には4~5個仕入れて、2~3個売れた時点で売り切ってお終いにするか、追加で注文を出すかを判断することになります。

この判断をする時点で、(当然ですが)商品カタログは既にありますので、余程利益率が悪くない限りは継続して仕入れることが多いです。

継続して仕入れない原因は価格以外の理由のほうが多かったりしますね(笑)


弾切れ防止にはどれだけ仕入れたらいいか

基本的な考え方は、発注から次の発注までの間に売れる数プラスアルファです。


一ヶ月に40個売れる商品の発注間隔が1週間であれば、10個+αが最低限の仕入れ量です。

既に弾切れを起こしている場合も考え方は同じで、こんな感じになります。


ただし、一週間後に同じ個数を発注するのは、中国国内送料が単純に倍になるだけでなく、発注自体を忘れやすいため初回に倍量頼むのが普通です。

するとこんなイメージになります。



国慶節や旧正月はこの考え方を参考に、代行業者の締め切りや、休み前後を避ける等を考慮して決めて下さい。

参考記事:【期限迫る!】準備は大丈夫ですか?! ハロウィン用の仕入れは国慶節に注意!

私の場合は、休み前の二週間前に、在庫量と発注量あわせて2ヶ月分相当の販売量になるように注文することが多いですね。

通常の場合だと、常に一ヶ月分の販売量を在庫するイメージで注文します。


現実的な話をすると・・・

発注量の基本的な考え方は述べた通りなのですが、実際に仕入れをしたことのある人であればこんなことを思う人もいるかもしれません。

「一個10元もしない物を5個だけ頼むのもなぁ・・・」

はっきりと言っておきますが、全ての商品をギリギリの在庫数で回そうとかつまらないことを考えたらダメですからね。

ギリギリの在庫数で回すのは、仕入れ原価の高い物だけです。

仕入れ原価300円の商品を1000個在庫しても30万円しかかかりませんので、こんな所に労力を使うべきではありません。

単価の安い商品は10個とか20個とか買ったらいいんです。

300円の商品を10個買って、売り物にならなくて全部捨ててもたったの3000円ですから。

ただし、安くてもスペースを取りそうな物は別です。

売れないと判断するまでの数ヶ月は在庫しておく必要がありますから、スペースがなくて新商品を仕入れにくくなるのではいけません。

大きい物はとりあえずAmazon倉庫に入れるという手もありますが、倉庫保管料は安くはないですからきちんと計算して行動しましょう。



まとめ

書き忘れましたが、品質や質感、使い勝手等を判断するための購入は1個で十分ですよ。

品質のバラツキを見たい場合は最低5個位ですが、品質に関してはバリやエッジ等の危険がないものであれば売りながら確認するのもありです。

それなりの利益が取れて売れていても、クレームが多くて取り扱いをやめた商品はそれなりにあります。


さて、あくまでも私の率直な印象ですが、不良在庫という言葉の響きにビビっている人が多すぎる気がします。

中国輸入は低価格商品の薄利多売が基本です。

売れなかったら捨てたらいいんですよ。

安いんですから。

2000円や3000円分の商品を捨てたからって、たいしたことないですよね。

不良在庫抱えて倒産する訳でもないんですからもっと強気に攻めていきましょう。

とりあえず仕入れてみて、試行錯誤しながら売ってみれば、こんなつまらないことで悩むのはアホらしくなりますよ。

ちなみに、私の場合ですが、売ろうと思って売れなくて捨てた商品はまだ一つもありませんからね。

10個や20個であれば、価格を下げて時間をかければそのうち売れていきますし、赤字になるまで売れなかったというのは100個のうち1~2個だと思います。
(amazonのFBAは別です)

具体的な商品名が思い出せない位少ないんです(笑)

売れるかどうかは実際に売ってみて確かめるのが確実です。

もっと強気で仕入れましょう!



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