Amazon、yahooショップ、ヤフオク等、複数販路の在庫調整に必須の作業


こんにちは、ろしです。

Amazonを含め複数販路で販売をしていると、必須となる作業がいろいろとあるのですが、その中でも特に重要と思う部分を解説していきます。

というのも、今回久々に総チェックしてみると、

なんと目を覆いたくなる状況が・・・

いったいいつからこの状況だったのかを考えると頭が痛くなります(笑)


続きが気になる方は、
ポチっと応援してから読み進めてくださいね(笑)
↓↓↓

輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ


在庫管理

何を言っているのかというと、在庫管理のことなんです。

特に複数販路で販売をしている場合、在庫数がラス1になった商品は売れていない販路での販売を停止します。

そして、最後の一個が売れると、全ての販路での販売を停止します。

具体的に言うと、オークション形式の場合は出品停止、ショップの場合は在庫を0にします。

その後、納品があった時に在庫数を増やして(出品を再開して)販売を開始するのですが・・・・

どういう訳か在庫が復活していない商品が出てきます。

まぁチェックが甘いと言えばそれまでなんですが、忘れちゃうんですよね(笑)

今回総チェックしてみた結果、約10商品ほど在庫があるにも関わらず販売されていない商品がありました。

いつからこの状態であったのかはわかりませんが、非常に勿体無いことであるのは間違いありません。

また、ヤフーショップでは、在庫0で販売停止中にも関わらず、

「最近この商品売れていないな~~」

とか言いながら、価格を下げていた可能性もあります(笑)

納品時のチェックだけでは出品漏れが長期にわたる可能性が出てくるため定期的にチェックする必要が出てくるのです。

約10商品ほど出品されていない商品が見つかったということは、短期的に見れば新規商品を10商品登録したのと同じことですからね。


どうチェックするか


ここが実は悩ましい部分なんです。

というのも、簡単にチェックできるようなら在庫の復活忘れなんてのはないはずだからです。

実際にはチェック自体は簡単なんですが、なんとなく面倒で忘れちゃうんです(笑)

Amazonのセラーセントラルのようなしっかりとした機能があればいいのですが、無いものは仕方がないので、簡単にチェックできるコツのようなものを紹介していきます。

ヤフオクの場合

ストア出店の場合は出品ナビでボックスという商品フォルダを使って管理していますが、そのボックス内で出品中アイコンをクリックすることでソートできます。

ソートして、出品していない商品を一つ一つチェックしていくことになります。

これをボックスの数だけ繰り返していくしか方法がありません。

なので、細かく分けて分類しているとボックスの数が多くなりチェックが面倒になるため、

まずはボックスの数を減らすことが重要です。

ボックスを減らした分は、管理番号を上手く使うことで小分類していけば問題ないと思います。

ヤフオクでは在庫切れという概念そのものがありませんし、出品中のデータを一括で取得する方法は提供されていないため、こういった面倒なことをする必要があります。

あと、販売を断念した商品を速やかにボックスから削除(移動)するのも重要です。

販売中の商品と混在していると見通しが悪くなりますからね。


ヤフーショップの場合

ヤフーショップもAmazonのような高機能な在庫管理画面(ツール)は提供されていませんが、在庫切れ商品の一覧リストを取得することが出来ます。

商品名付きデータでダウンロードするとわかりやすいかと思います。

ただし、このデータは商品データを削除せず非表示にしているものも含まれています。

確率的には低くても復活させることがあった時のために、販売は停止して非表示にしていてもデータは削除しないのが普通なので、その商品も在庫0リストにあがってくるのです。

私レベルの出品数でも販売期間が3年ともなれば、200商品以上の販売停止商品が含まれることになります。

この中に数個だけまぎれた、「在庫はあるけど販売していない商品」を似たような名前の羅列の中から探すのです。

商品数が少ない場合はそのまま上から順に眺めても問題ありませんが、多くなってきたらチェック用のエクセルシートを作り、

COUNTIF関数を使って、codeとsub-codeをチェックするようにするといいでしょう。


まとめ

ここで紹介した在庫復活忘れのチェックは最低でも一週間に一度はチェックするようにしましょう。

やると決めてしまえば実際にかかる時間は10分程度なので、やる日と時間を決めることは重要です。

あと、細かな在庫調整が面倒な場合は、在庫切れが無いように多めに仕入れるというのも解決策の一つですが、売れ筋商品以外はあまりお勧めしません。

理由は今更書く必要もないでしょう(笑)

その他だと、有料の在庫管理(調整)ツールを使うことですね。

ただこの手のツールは2店舗間の在庫自動調整レベルで導入するには利用料が少々高いです。

私の感覚では、3店舗以上運営(または予定)していて月商150万以上なら考えても良いですが、それ以下だとちょっと勿体無い気もします。

まぁ感じ方は人それぞれなので気になった方は調べてみて下さい。



これから転売を始めようという方も!

melmagaLP480



【メルマガ登録特典】

  1. 中国輸入リサーチ結果記入シート(利益計算、JANコード計算付)
  2. 商品説明文に使える「文章力アップ講座」
  3. amazonカテゴリ別 上位1%ランキング一覧
  4. 針混入事件時のamazonへ提出した調査報告書
  5. 転売を始めてから月商100万に達するまでの会計帳簿
  6. 転売を始めるための教科書(PDFレポート)
  7. 利益を最大化させる税金の知識(PDFレポート)

meruzou_hyoushi01 image01


>配信内容の詳細はこちらからご確認下さい



▼メール講座登録はこちらから▼

お名前
E-Mail




お問い合わせや、御相談、質問はこちらからお気軽にお寄せ下さい。
返信のお約束はできませんが、返信率の実績は100%です!(笑)

http://m-master.com/toiawase

御意見や御感想も頂けると嬉しいです。

連絡をお待ちしております!!



記事が役に立ったと思ったら応援お願いします!
↓↓↓

輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

プロフィール

ろし

 

こんにちは、
管理人「ろし」です。

 

22年勤めた会社を辞めて、現在は中国輸入転売で生計を立てています。毎日楽しくて充実していますよ!
>プロフィール詳細



無料 転売メール講座 ろしメルマガ副業で一番早く結果が出るのは間違いなく転売です! 

独立を可能にした方法を無料で公開中!

【豪華登録特典付】

最近の投稿

このページの先頭へ