安くて楽に送れる商品の配送方法と料金~クリックポストとゆうパケット~

tatemono_yuubinkyoku



こんにちは、ろし です。

今回はクリックポストとゆうパケットのメリットと特徴に
ついてお伝えします。

どちらもコストパフォーマンスに優れたサービスですので、
状況によって使い分けるといいかと思います。

続きが気になる方は、
ポチっと応援してから読み進めてくださいね(笑)


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クリックポスト

ヤフージャパンと日本郵便が提携しているサービスで、Yahoo!
JAPAN IDがあれば誰でも利用できます。

オークション商品限定とか言う訳ではありません。
日常的に使用することが出来ます。

料金はYahoo!ウォレットによる支払いとなります。

http://topic.auctions.yahoo.co.jp/promo/clickpost/

 

クリックポストの特徴

クリックポストの特徴は、

日本全国一律164円
追跡サービス付き
・ポスト投函可
・重量1kg迄
・サイズ:長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下
・保障なし(損害賠償なし)
・信書、現金不可
・日曜、祝日の配達OK

となります。

デメリットとまでは言いませんが使いにくい点として、

集荷不可
CSV非対応(一件づつ手入力が必要)
・住所の入力は全角(半角不可)
・料金の請求は一件ごと(カード明細がクリックポストで埋まる・・(笑))
・プリンタ必須
・宛名の貼り付けが面倒
・サーバーに繋がらないことがある(月曜に多い)

といった所ですが、厚さ3cmまでの商品が日本全国離島含め、
追跡番号付で164円で利用できるのは魅力です。


ヤマトがメール便を今年の3月末で終了したため、クリックポストに
切り替えてる方も多いかと思います。

そのためか、特に月曜日(休日後)にサーバーが混雑して採番できず、
宛名印刷が出来ないといったことがありますので、
急ぐ場合には日曜に印刷しておきましょう。

100g迄は定形外で140円ですが、これを超えると205円ですので、
大量に発送するのには向きませんが、一日10~20件程度なら
コストパフォーマンスに優れたサービスだと思います。


なお、定形外郵便に追跡記録をつけると+160円ですので、
厚さが3cm迄とはいえ164円というのが如何に安いかがわかります。

同じ厚さ3cmまでのサービスでレターパックライトがあります。
料金は360円となりますが速達扱いになるため急ぐ場合には
こちらを利用するといいでしょう。

あと、このサービスは決済してもポストに投函されない限り
課金されません。

そのため、厚みが3cm以下の商品に限られますが、
返品時の返送用に適しています。


商品に不具合があったときに、代替商品と自分宛に印刷した
クリックポスト封筒を同封すると、相手は不具合商品を
封筒に入れて送るだけで済みます。

切手を貼った封筒を送ると、相手が返送してくれない場合には
切手代も余計にかかりますが、クリックポストなら返送されない
限り料金はかかりません。

返送してしてくれない人は結構いますからね。


 

ゆうパケット

2016年10月より、
事前の契約なしでゆうパケットが使えるようになりました。

気になる料金は、

・1cmまで:250円
・2cmまで:300円
・3cmまで:350円


となっていて、金額的に全く魅力の無いサービスとなっています。

後納契約が必要ないとはいえ、あまりに高いので、
たまにしか送らない人ならば、クリックポストを利用しましょう。

yahooJAPANのIDは無料で取れますし、クレジットカードが必要ですが、

サービスの内容は全く同じです。


以下は後納契約が必要なゆうパケットの解説です。

2014年6月から始まったサービスで、利用には郵便局との契約が
必要です。年間最低500個以上からとなっています。


郵便局と既に後納契約を結んでいるのであれば、営業さんに電話する
とすぐに使えるようになります。

なお、法人だけのサービスではなく、個人でも利用可能です

http://www.post.japanpost.jp/service/yu_packet/

 

ゆうパケットの特徴

ゆうパケットの特徴は、

集荷対応
ゆうプリR対応(CSVによる一括処理が可能)
・追跡サービス付き
・重量1kg迄
・サイズ:長辺34cm以内、3辺合計60cm以内、厚さ3cm以内
・日曜、祝日の配達OK
・信書、現金不可
・保障なし(損害賠償なし)
・ポスト投函不可

となります。

料金は、~1cm、~2cm、~3cmの三段階に分かれていて、料金は
地域や営業によって変わるかと思いますが、以下の感じかと思います。

日本郵便の営業いわく、年間7000件でも以下の料金とほぼ変わらない
と言っていました。

1cm以内:140円前後
2cm以内:160円前後
3cm以内:220円前後

3cm以内に関しては料金だけ見るとクリックポストの圧勝なの
ですが、一件一件手打ち入力⇒印刷⇒封筒へ貼り付けと面倒なため、
現在はすべてゆうパケットにしています。

すべてゆうパケットにすることで、一ヶ月あたり5000~6000円位の
コストアップになっていますが、クリックポストだと一件当たり
3~4分かかるため、外注費として割り切っています。

ただ、今までは1cm以内100g超の商品をクリックポストで送って
いましたが、これが20円程度安く送れるようになったため、
トータルの運賃はほとんど変わっていません。

薄い商品が多い場合は料金的な面以外にも、CSVによる一括取り込みが
可能であること、配達が早い(概ね差出日の翌日~翌々日)こと等から
メリットの多いサービスであると言えます。

なお、現在の発送の比率は

・定形外:3割
・ゆうパケット:7割

位かと思いますが、定形外100%の時に比べて、明らかに
遅配の問い合わせが減っています。


その意味でも業務の効率化に適したサービスであると言えます。


 

まとめ

ゆうパケットの最大のメリットは集荷対象であるということに尽きます。
(ただし、後納契約のゆうパケットに限ります)

例え一通でも集荷に来ますので、特に車を持っていない方にお勧めします。

ヤフオク等で販売する場合、小型の物であれば9割以上の人は定形外を
指定してきますし、アマゾンでも小型の物を出品者出荷で出すことも
ありますので、一日分の発送数が30個を超えるような時でも、集荷対象
商品がないために集荷に来てもらえない時があるのです。

この時は無理矢理レターパックプラスを一つ作って集荷に来てもらうか、
自分で郵便局まで持ち込む必要がありますが、30個を超えるとよほど
デカイ鞄でないと入りません。

これを雨が降っているときに自転車で運ぶとか拷問に近いですね(笑)

ヤマトや佐川でも類似のサービスがあるかと思いますが、
数が出ないうちは一社にまとめないと不便ですし、
料金が高くなりますので、日本郵便をお勧めしておきます。

郵便局は数が多いので、
時間の制約がある時には自分で出しに行けるのも
メリットの一つですね。

ただし集荷と違い、窓口ので採寸・計量は厳密です(笑)

今はクロネコメール便が廃止になったため、営業が強気の金額を提示
してくるかもしれませんが、転売等で発送業務があるのであれば、
とりあえず契約しておくことをお勧めします。

これは私の予想ですが、年間最低500個以上と言うのは、あまり気にする
必要は無いと思います。

契約時には多少なりとも盛って吹いておきましょ(笑)

特約契約の発送数が営業の成績になりますので、数が少ないから
契約解除というのはまずないと思います。

 
 
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