今でも中国輸入転売は稼げるのか? 飽和・在庫リスク・肉体労働って?

20161122004

こんにちは、ろし です。

今回は、「今でも中国輸入転売は稼げるのか」について
お伝えします。

もう中国輸入転売は飽和して稼げないと言われていますが
実際はどうでしょうか?


アフェリエイトを中心に活動しているアフィリエイターほど
「在庫リスク」「飽和」「肉体労働」といったキーワードで
否定し、アフィリエイト商品を進める傾向にありますが、
本当にそうなのでしょうか?

転売の副業を考えているのであれば、是非以下の記事をご覧下さい。


中国輸入転売の特徴

中国では偽物が当たり前のように流通しているため、
中国から輸入する場合はノーブランド品の販売が中心と
なります。

いわゆる“せどり”と違い、最大の特徴がこのノーブランドに
なります。


“せどり”の場合は基本的に国内流通品なのでJANコードが
登録されており、これをアマゾンへ出品する場合はほぼ
例外なく相乗り出品となります。

相乗り出品とは、同一カタログ内で複数の業者が同一商品を
販売する形式で、差別化が難しく、主に価格で売れ行きが
かわります。

中国から輸入したノーブランド品を販売する場合は、
アマゾンでの相乗り出品も可能ですが、新規出品も可能と
なります。

この場合は、タイトル、商品説明文、検索キーワード等
自由に設定できますし、抱き合わせ販売等も可能になります。

つまり販売者側が知恵を絞ることでの販売促進対策が
可能となります。


もちろんこの自由度はデメリットにもなりますが、
これをメリットと捉えられない方は中国輸入転売には
向いていないと思います。


中国輸入転売のパターンと飽和の真相

販売先には大きく以下の5パターンがあります。

1. アマゾンでの相乗り出品
2. アマゾンでの新規出品
3. ヤフオク販売
4. ネットショップ販売
5. メルカリ、LINEMALL、フリル等のフリマアプリ

これだけ様々な販路があるにも関わらず、情報商材で
言われている中国輸入転売はほぼ1を指します
(ただし、最近はロゴを入れたオリジナル商品が流行って
いますので、この場合は2になります)。

そして相乗り出品でも、梱包・発送・返品処理まで
してもらえるFBA出品が中心になります。


FBA出品というのは上記のようなメリットがあるのですが、
価格が下落したときに身動きが取りにくく、多くの人が
損切りに動きます。

そのため、
異常な速さで値段が下落していくことになります。

多くの商材や塾等で未熟なセラーが大量に量産された結果、
資金に余裕がないためか、ちょっと売れないくらいで
値段をガンガン下げるセラーが増えたためではないかと
考えています。

そしてこの未熟なセラーは稼げずに撤退していくことに
なるのですが、その方々が声を大にして「アマゾンは飽和
してもう稼げない」と言っているのだと思います。

稼いでいる人よりも稼いでいない人のほうが声が大きいのです。

確かに一年前に比べて相乗り商品の価格の下落が早い気が
しますが、それでもまだまだ相乗り可能な商品は山ほど
ありますので稼げないということはありません。

なお、アマゾンのFBA販売というのは販売力は強いですが
その分手数料も高くなります。これに加え、自動化のための
FBA対応サービスを利用すればさらに費用がかかります。

つまり、楽をしようと思えば余分にお金がかかり、
その分リサーチの段階で利益のとれる商品が見つけにくく
なるということも“飽和している”に繋がります



在庫リスクについて

良く言われるのがこの在庫リスクですね。

一般的には、在庫分の仕入に要した金額が循環しないため、
資金繰りが悪くなるリスクなのですが、自宅に在庫する
スペース的な問題も同じく在庫リスクと言われています。

金銭的なリスクについてはFBA在庫も当然含まれますが、
無在庫販売でない限りは在庫は必要ですので何をリスクと
するかは考え方次第です。

まず、在庫分がまったく売れず捨てるしかない状況と
いうのは非常にレアなケースです。


ほとんどの物はある程度値段を下げると売れていきます。

肉体的な労力は別として、単純に金銭的な面だけを見た場合、

例えば、仕入単価286円、売価950円(FBA価格)で販売して
いる商品の場合、

損益分岐点は680円(手数料10%)になりますが、
これをヤフオクで販売した場合の損益分岐点は送料込みで
480円(送料140円)となります。

商品によって差はありますが、ほとんどの物はここまで
値段を下げればまず売れていきます。

そういった意味では単価の安い中国商品の在庫リスクは
高くないと思います。



私の思う在庫リスクの高い商品というのは、
・季節限定の商品
・国内バイヤーから販売される商品

であり、この二つを同時に満たす商品は要注意です。

今までは十分な利益のとれている商品であっても、大量の商品が
一気に市場に投入されるため、相乗り販売者が80人とか
ありえない状況になり得ます。

去年のクリスマスはこのパターンで酷い目にあいました(笑)

その中の一つがこれですね。

ハピネスチャージプリキュア! シャイニングメイクドレッサーDX
イノセントハーモニーマイクセット

http://www.amazon.co.jp/dp/B00O0G4NB2/

去年のクリスマス前に仕入れたのですが、
仕入値は一個約3600円です。7000円で販売するつもりで
いたらセラーの増加とともに価格が下がり、売り切った時の
価格は2000円ちょっとだったと記憶してます。

しかも売り切るまでに数ヶ月かかっているため、
直接的な赤字に加え、倉庫代だけでも5000円はかかってます。

何と比較するかによりますが、転売である以上在庫リスクが
あるのは当然ですが、国内バイヤーからの仕入やせどりよりも
在庫リスクは少ないと思います。


まとめ

中国輸入⇒アマゾン販売で儲けている人は山ほどいます。

アマゾンFBAだけで、相乗り出品だけで儲けている人も
山ほどいるでしょう。

ただし儲けている人は何かしらの努力を必ずしています。

それは、リサーチの精度向上であったり、新しい販路の
開拓であったり、経費削減であったり、販売ページの
見直しであったり多岐に渡ります。

もともと中国では日本ではありえない価格で商品が販売
されているのです。

それを日本で売れているものだけに絞って売っている
のですから儲からないはずはないのです。

儲からないのだとすれば、
楽をするために余計な所にお金を掛けすぎとか、
ツールに頼った未熟なリサーチとか、
物販に対する基本的な知識が不足している
といったところに原因があると思います。


もっとも、あまりライバルは増えて欲しくないというのも
ありますので、楽したい人が多いのは悪いことではありません(笑)

楽したい人が多ければ多いほど、手間暇必要な物は
ライバルが少なく、利益も大きくなりますので。

最後に、
物販から「肉体労働」は切り離せません。
といいますか、肉体労働の無いビジネスってないですよね。

リサーチもアフェリエイトの記事作成も商品の発送作業も
すべて肉体労働です。


記事作成と発送作業のどちらが重労働かは人によって違います。
発送作業は必ず終わりますからね(笑)


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