中国輸入転売 リサーチを効率化するリサーチシートの活用方法

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こんにちは、ろしです。

リサーチ関連の記事を4本紹介してきましたが、
今回はリサーチを効率化するリサーチファイルの活用方法をお伝えします。

前回までの記事はこちらからご覧下さい。


リサーチシート

リサーチシートはリサーチをすればするほど、
利用価値の高い財産になっていきますので、
初めの段階でしっかりとした物を作っておく必要があります。

というのも、ある程度以上のリサーチをした後に変更しようすると
相当面倒な変更になることが多いためです。


作成に当たっては、基本的なところは、

中国輸入 せどりのリサーチツール ~タオバオ、アリババから仕入れるための便利な無料ソフト~

こちらに書かれているので参考にして下さい。

売価や利益計算等できるのはもちろんですが、
あまり厳密に考えて正確な値を入力する必要はありません。

もちろん正しい値をいれるほうがいいのは確かなのですが、
そこに時間を取られる位なら大体のざっくりした値でもいいのです。


例えば、重さとか中国国内送料とかですね。

入力項目が多いとリサーチが面倒になってくるので、
入力は必要最小限に抑え、入力する値についても、
あまり厳密さは求めないほうがスムーズにリサーチが進むと思います。

その他、あったほうが良いと思うのは、
商品画像とヤフオク(メルカリ等)で販売した時の利益計算です。



直感的に探せる商品画像は便利

商品画像は40×40サイズでも、あると後で見返すときの速さが違いますし、
直感的に探せるので付けておくことをお勧めします。

irfanviewを使えば、数秒で出来ますので使い方を覚えておきましょう。

代行業者に発注する際にサムネイルが必要になることも多いので、
別のソフトでも構いませんが、何らかのソフトは必要となります。


amazonの相乗り販売専門でも必要か?

あと、ヤフオク(メルカリ等)で販売した時の利益計算ですが、
amazonの相乗り販売専門だからヤフオクでは売らないという人も
計算する欄だけは作っておきましょう。

実際に商品が届いたらロゴが違っていたとか、色が違うとか
サイズが違っていたとか、様々な問題が起こりますが、

基本的に返品はできないので、例え代行業者の責任であっても
買い取って売るしかありません。


その際に、amazonの新規ページを作って販売してもいいのですが、
経験上、売れるまでに相当な時間のかかることが多々あります。

新規出品商品を、amazon、yahooショップ、ヤフオクで比べた場合、
最も早く商品が売れるのがヤフオクですので、

少々安くても早く売り切ってしまうほうがいい場合もあります。

また最近ではメルカリ販売も流行りみたいですので、
損益分岐点を把握するという意味でも他販路での利益計算は
出来るシートにしておきましょう。

仕入に失敗した商品でもamazon以外で売ることが出来れば、
それが自信となり、リスクを取った仕入が可能となるため、
複数販路での販売を推奨しておきます。


ちなみに、自身での個別発送(出品者出荷)が困難な方は、
amazonで新規出品ページを作成し、そこで販売しつつ、
マルチチャネルサービスを活用する方法もあります。

作成したリサーチシートの活用

このリサーチシートの一番の目的は、

仕入基準を満たした仕入が可能かどうかを判断する

ということなのですが、それ以外にも、

(1)繰り返しリサーチの防止
(2)検索キーワードの抽出
(3)他販路での出品検討

にも使えますので、これらについて解説していきます。

(1)繰り返しリサーチの防止

リサーチというのは一件探すのでも30分程度かかることもありますので、
過去に探した物であれば、それを一から探し直すのはあまりに非効率です。

amazon側での商品の識別は、
amazonが割り振るASINコードを使うのが普通ですが、

同じ商品が別ASINで出ていることは普通にありますし、
バリエーションを組んでいる商品であれば、色違いは別ASINになります。

一月位前迄の話であれば覚えているかもしれませんが、
半年前や1年前の仕入基準に満たなかった商品のことまで、
いつまでも覚えているものではありません。

そこである程度のリサーチをした段階では、
amazonで商品を選定したあとに、重複リサーチのチェックをおこないます。


やり方は簡単で、リサーチ商品を一覧にしたシート上で、
日本語のキーワードを使って検索していきます。

エクセルであれば、Ctrl+F で例えば “ショルダーバック” といれて
リターンを押していくだけです。

ここで役に立つのが上で推奨した商品画像と、
縦スクロールだけで全体が把握できるシートです。


アイコン画像を見ながらリターンを押していけば、
同じ商品があるかないかは数秒でチェックできます。

過去に調査した商品であれば、
現在のタオバオ・アリババの販売価格を入れることで、
直ぐに仕入対象か判断できますので、

このチェックが出来るようにシートを作るのは当然ですが、
必ずこのチェックをしてから調査を始めるように習慣付けましょう。



(2)検索キーワードの抽出

中国輸入転売における商品リサーチ タオバオ・アリババ偏

この記事では、商品キーワード抽出 ⇒ 最安値検索 を進めていますが、

なぜamazonの商品タイトルから中国語に変換して、
最安値検索をしないのかというと、これには理由があって、

中国人が好む単語に変換してくれないからです。

なので、同じ商品を見つけて、
そこで使われている中国人好みの単語を抽出する必要があるのです。

であれば、同じような商品を過去に調査したことがあれば、
その商品名で使われている中国語を抽出して最安値検索が可能なのです。


これだけでもリサーチ時間が大きく短縮できます。


(3)他販路での出品検討

リサーチした商品というのは、仕入れる仕入れないの判断はありますが、
結果がどうであれ、売れる力を持った商品と考えることができます。

仮に、リサーチした結果仕入れない商品であっても、それは、
amazonでは売っても、利益の出ない商品というだけの話です。

ここが重要で、売れない商品ではなく、
販路が変われば利益の出る可能性のある商品ということです。

(amazonの新規ページでの販売でも同じことが言えます)

いま現在、かなりの商品の最安値はamazonですが、
yahooや楽天、ヤフオクではamazonより価格が高くても
普通に商品は売れていきます。


最安値でないと商品は売れないという考えを捨てれば
色んな選択肢があることに気がつくはずです。

他にも、リサーチシートは、売れる商品リストと考えると、
違う活用方法があるかもしれませんね。


まとめ

如何でしたでしょうか?
ちょっと詳しく書きすぎたかもしれません(笑)

といいながらも更に書き足しますが、
・発注前には、amazonとタオバオ・アリババの価格を再度確認する
・新規商品は少数発注を徹底する


ことをお勧めします。

特にamazon側の価格は短期間で大きく変わることがありますので
一週間分のリサーチ結果で発注する位の頻度であれば、
必ず確認するように習慣つけておきましょう。


また、新規商品を仕入れる場合は価格にもよりますが、
通常は3~5個程度、多くても10個位までにしておきましょう。
品質と売れ行きとチェックであれば、5個もあれば十分ですので。


せっかく作ったリサーチシートですから、
十二分に使い倒して効率よくリサーチを進めましょう。

手間暇かけて作り上げたリサーチシートはお宝ですので、
必ずまめにバックアップを取っておきましょう。

バックアップの重要性は失って初めてわかるというのは本当です(笑)


最後にリサーチツールについても有料ですが二点ほど紹介しておきます。

もちろん、無料ツールだけでもリサーチは可能ですが、
費用対効果を考えると、使いやすい有料ツールを導入したほうが
早く稼げるようになるのは確かです
ので、

今の自分の時給やステージを考えて検討してみてください。

理想的なのは、(1)を使いながら、手動リサーチスキルを上げて
最終的にリサーチは外注すること
ですが、

(2)を使い、とりあえずのリサーチ力を底上げするのも
いい戦略かと思います。

十分に稼げるようになれば、
毎月4980円の使用料なんてタダみたいな物ですからね。

なお、私のリサーチスキルは普通よりもやや上かと思いますが、
どちらのツールを使っても仕入れきれない位の商品が
見つかることを付け加えておきます。


(1)せどり出品者の売上、仕入れた商品がわかる。電脳「せどりアナライザー」 ¥16,800(買い切り価格)

セールスレターは本やDVDの国内せどりを中心に書かれていますが、
中国輸入との相性が抜群の使いやすいツールです。

通常、セラーが販売している商品は、
ある一定の利益を見込んで仕入れているのですが、

競合セラーとの価格競争によって、
利益の取れない商品となっていることが多々あります。

つまり、中国輸入セラーの出品商品を端からリサーチしていくのは
非常に効率が悪い
のです。

これは、ランキングの高い商品ほど顕著ですが、
せどりアナライザーは新たに仕入れた商品がわかるため、
利益の取れる商品を見つけることが可能になり、

リサーチ効率が格段に向上します

レビュー記事はこちらになります。
>中国輸入でamazon販売 お勧めリサーチツール せどりアナライザー



(2)>究極の欧米輸出入&中国入向けのリサーチツール 『アマテラス』

初月1980円、月額4980円とこの手のツールの中では、
抜群に使いやすい価格になっています。

利益管理や商品管理だけではなく、
画像検索を使ったリサーチもしてくれるので、

商品によっては本当に一瞬で仕入先が見つかります。
初めてやった時には「おーーー!」と声を上げちゃいました(笑)
手動リサーチしかしたことが無い人は絶対に感動しますよ。

他にもパワーセラーの出品分析機能や、
「利益の出る仕入れ先を見つけられなければ返金」という
【100%利益保証】制度もあるので、

有料ツールを初めて試してみたいという方にはお勧めできます。

特にこれから始めてみようという方は、お申込み特典として
以下の4つが提供されますので、最初の一月だけでも
登録してみても良いと思います。

 ・利益に直結する検索キーワード300個のリスト
 ・無制限メールサポート
 ・アマゾン転売のノウハウサイト
 ・ツールの図解解説マニュアル

このツールもセラーが新たに仕入れた商品がわかるので
リサーチ効率はかなり高いです。


他にもリサーチツールは色々ありますが、
新たに仕入れた商品のわからないツールは効率が悪いので
お使いにならないことをお勧めします。

>もちろん私からの特典もつきますよ

これから始めたいという方と、
手動でのリサーチに疲れた方に是非お勧めしたいツールです。

レビュー記事はこちらになります。
>究極の欧米輸出入&中国入向けのリサーチツール 『アマテラス』


以下の記事と読み合わせると、
きっと、利益の取れる商品がザクザク見つかるはずです。



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