中国輸入転売 売れそうな物を適当に仕入れて売れるのか?

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こんにちは、ろし です。

以前、Amazonで売れている商品をリサーチする方法を紹介しました。

販売実績のある商品を仕入れれば売れるのは当たり前ですが、

では、ではそうではなくて、タオバオを適当に眺めていて
売れそうだと思った商品を仕入れた場合、

はたしてその商品は売れるのでしょうか?

結論を先に言っちゃいますが、きちんと売れるので、
リサーチ方法のバリエーションとして覚えておきましょう。

ではいってみましょう!

1. 商品の目利き

Amazon転売と言う言葉が無かった頃は、
この目利きによる仕入が当たり前でした。

売れる商品という客観的なデータが入手できないため、
取り扱いジャンルが限られ、深い知識が要求されたのです。

売れる中国商品をタオバオで見つけて仕入れる場合も
当然ある程度の目利きが必要ですが、

商品やそのジャンルに関する深い知識は必要ありません。

ネットで検索すれば出てくるし、
即答を迫られるシーンも皆無だからです。

また仕入も数個レベルで仕入れることも可能なので、
売れた実績のない商品であっても大きな失敗をすることなく
仕入れることができます。



2. タオバオでのリサーチ方法は?

さすがに何にも考えずに仕入れて売っても売れませんので、
まず、自分の好きなジャンルや気になる商品を眺めて、
売れそうだと思ったものをピックアップします。

(1)Amazonやyahoo、楽天で同等商品の価格を調べます。
(2)同等商品の20%OFFでの利益を計算します。
(3)損益分岐点を計算します。

例えばこちらの商品
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自転車用のバーテープですが、
諸経費等入れると一個あたり日本円で約250円です。

これをAmazonで950円で販売した場合の利益は、おおよそ

FBA出品:290円
出品者出荷:480円

となり、損益分岐点は、

FBA出品:630円
出品者出荷:420円

となります。

この商品を仕入れるかどうかの判断基準は、

(1)得られる想定利益で満足できるか?
 FBAにしても出品者出荷にしても販売できる状態にするまでに
 かかる手間暇を考えても満足できる利益かを考えます。
 利益率ではなく、利益額で考えます。


(2)損益分岐点で販売したときに売れそうか?
 目利きと言われる部分がこれです。
 このバーテープを420円で出した時に売切る自信があるかで
 考えます。根拠は必要ありません。感覚です。


どちらか一つでもNOであれば仕入れません。

まあ感覚に頼った仕入なので当たり前と言えば当たり前ですね(笑)

3. 実際に販売してみると・・・

仕入れたら販売するのですが、
商品ページは自分で作らなくてはいけません。

これが結構面倒なのですが、
売上に直結する部分ですので気合を入れて作りましょう。

さて、実際に販売してみると、
想定した金額で売れたり売れなかったりしますが、
概ねこんな感じかと思います。

想定した金額以上で販売:10~20%
想定した金額で販売  :30~40%
想定した金額以下で販売:40~50%
赤字で販売      :5%

注目して欲しいのは、
赤字で販売せざるを得ないのは5%程度と言うことです。

Amazonで売れている商品だけをリサーチして相乗り販売するのと
ほとんど変わらない印象があります。


当然人によって各数値は仕入れるジャンルや知識、
販売力等様々な要因で変わりますが、

トータルで赤字になることは、私の感覚ではあり得ません。

4. メリットとデメリット

メリットは何と言っても仕入が楽しいことです。

興味の無いジャンルの商品リサーチは単純な作業ですが、
目利きによるリサーチは、

「これがこんな金額で売っているのか!」 とか

「自分用にも経費で買っとくか」 とか(笑)

新たな発見がそれなりにあります。

それに対してデメリットは、
新しい商品ジャンルの知識が増えにくいことです。

Amazonに限らずヤフオクでもyahooショップでも、
売上は商品数に比例するため、扱える商品ジャンルを増やすのは
最も簡単な売上UP方法だからです。

専門分野で商品数を増やすことも出来ますが、
それなりの戦略とノウハウが必要なため、

商品数を増やすのは扱える商品ジャンルを増やすほうが、
はるかに簡単なのです。

ですので、Amazonで売れ筋商品リサーチと、
目利きによるリサーチは半々位が良いかと思います。


ちなみに、リサーチで最安値店を見つけた場合、
その店の売れ筋商品と最安値商品を見る習慣を付けておくと、
意外な発見があることがありますよ。

5. まとめ

当たり前の話ではありますが、新規で商品を仕入れる場合は、
いきなり大量に仕入れるのは危険ですからね。

どんなに多くても10個までで、怪しげな物であれば1個、
通常であれば3個~5個位仕入れて、

テスト販売で感触を掴んでから仕入数を増やしていきます。

こうすることで赤字を最小限に抑えつつ、
安定した利益のでる商品が徐々に増えていきますので
売上が拡大し、安定してきます。

商品数が200~300位になると、
次の展開とかを考える余裕が出てくると思います。

ガンガン仕入れてガンガン売りましょう!



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