アマゾン販売 関東への配送料無料詐欺(ぼったくり)の原因と理由?

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こんにちは、ろし です。

アマゾンの商品画面では関東への配送料無料と出ているため
送料無料かと思ったら、確定直前で送料が表示されたり、

「ご指定の配送方法でお届けできない商品が含まれています」

と出て購入できなかったことがありませんか?

結論から言えばアマゾンのアホな仕様が原因なのですが、
そのような配送設定をする理由を暴露しちゃいます。

気になる方は、ポチっと応援してから読み進めてくださいね(笑)


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ではいってみましょう!

アマゾンの配送設定の基礎知識

まずは、基礎知識として以下の二点は覚えておきましょう。

(1)各地区毎に個別に配送料を設定できる
(2)各地区毎に配送不可地域を設定できる


アマゾンで商品を販売する場合は上記二点の設定が可能です。

北海道や沖縄等は宅配便であれば高額になりますし、
地域によって配送料金の契約が違いますから、
それにあわせた設定が可能になっています。

(2)は沖縄や離島をイメージして作られた設定かと思われますが、
関東や近畿、中部、四国等の地域も設定できます。

(1)は存在して当然の仕様なのですが、(2)がマヌケで、
正直なんのために存在しているか意味不明の設定になっています。

つまり冒頭で言ったことは、

・関東だけ、配送料を0円に設定する
・関東だけ、配送不可地域に設定する

といったことをセラー(販売者)がしていることが原因なのです。


私に言わせれば、
こんな設定を許可しているアマゾンに問題がありすぎます。

アマゾン側としては、これはバグではなく
仕様と言い切っていますのでホントにたちが悪いです。


何故そんな設定をするのか?

なぜセラーは関東の人が購入できない設定をするのでしょうか?

理由は単純で明快です。

その金額で販売すると赤字になるからです(笑)

もう少し突っ込んで書くと、
関東以外の人に送料込みの金額で買わせるための撒き餌です。


アマゾンセラー以外の方も見ていると思うので、ここで、
アマゾンの重要な仕組みについて簡単に説明しておきます。

この画像はアマゾンの販売画面ですが、
アマゾンで商品を購入される方のほとんどは、
右上の「カートに入れる」ボタンを押して商品を購入します。

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右下の「こちらかも御購入いただけます」の所の商品が少々安くとも
右上の「カートに入れる」ボタンを押して購入する方がほとんどなのです。

つまり、商品を売るためには、このカートボックス内に
自分の商品を表示させる必要があるのです。


カートボックスを獲得するための条件はいくつかあるのですが、
その中でも大きな比重を占めるのが販売価格になります。

ここで言う販売価格と言うのは、「商品代+関東への配送料」のため、
(カートボックスを獲得する因子については非公表)

関東への配送料を0円として、関東へ販売できないように設定し、
販売価格を安値とすることでカートを獲得しようとしているのです。


関東への販売を捨てることによって、カートを獲得し、
その他の地域では送料を加算して販売するせこい戦略になります。

ちなみに、この例で言えば、販売価格が550円で、
真面目に送料を設定すれば、定形外郵便だとしても120円しますので、
670円で出品することになります。

この例では2セラーですが、この価格で120円差もつけば、
670円のセラーのカート獲得率は1%も無いと思いますので、

真面目にやっているほうが全く売れない結果となるのです。

アマゾンが仕様を改めれば済むだけの話なのですが、
それをする気はなさそうなので、

購入する側はこのような事情を踏まえて購入先を検討するのが
良いかと思いますね。

穿った見方であることは十分承知して書きますが、

このような戦略を取る業者から購入するのはやめるべきです。

アマゾンの仕様とはいえ、
購入者を騙してでも売れれば良いという考えが透けて見えるため、
商品トラブル時の対応も悪いことが多いです。


購入者も自衛が必要な時代ですよ(笑)


では、セラー側はどうすべきか?

非常に難しい問題です。

このような設定をする商品は泥沼の価格競争の結果ですので

(1)FBA出品であれば、値段を下げて売り切る
(2)他の販路で販売してマルチチャネルで配送する
(3)早めの判断で引き上げて別の販路で販売する

のどれかになるかと思います。

様子を見るという選択肢も無いわけではありませんが、
経験上値段が戻るのは1~2割程度と思いますので

しばらく放置と言うのは、
ほとんどの場合、最悪の選択肢になります。



まとめ

せこい販売業者と同じ土俵に上って勝負する選択肢も無いわけでは
ありませんが、そこらへんはメリット/デメリットを良く考えて
判断することをお勧めします。


ちなみに上の商品例で右下の業者は、
関東だけ配送料0円に設定して実際に配送しています。

関東以外は一律で送料280円の配送料ですから、
アマゾンの仕様を逆手に取っているとは言え、
まだ許される範囲ではあるのでしょうが、

私なら、決済画面で送料が出てきたら絶対に買いません(笑)


まあ、一番悪いのはアマゾンであることは間違いありませんけどね。

追伸:
最近仕入れた情報によると、関東の配送料0円の設定をしていて、
かつ関東を配送不可地域に設定している業者はのきなみ

アカウント停止になっているようです。

マネしちゃだめですよ(笑)



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