amazon販売、ヤフオク、ネットショップの地域ごとの売上比率は? 関東への送料無料の秘密

こんにちは、ろしです。

4月14日(水)に発生した熊本地震及び余震により被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。

さて、地震で熊本行きの宅配便が止まったことで、
表題の件について考えて見ましたので記事にしておきます。

とりあえずデータを探してみたのですが、
適当なのが見つからなかったので手持ちのデータから作ってみました。

いきなりですが、こちらになります。
10000件のデータから作成しましたので、精度はそこそこだと思います。


地域ごとの売上比率




今回配送が止まったのは一時期の宅配便だけですが、
熊本だけだと全体の1.2%程度とそう大きな量ではないため、
大きく売上が落ちる訳ではありません。

もしこれが関東や関西で起きていたらと思うとゾッとしますね。

物流が止まると言うことは生活できないということですから。

さて、脱線はこのくらいにして本題に移りますが、
前回の記事で、カートを取るために関東への配送料を無料にして、
他の地域では配送料を取る戦略について書きました。

この戦略では、
関東からの注文に対しては送料無料で送るセラーがほとんどですので、
関東からの注文が全体の何%程度あるのかが問題となります。


データを見ると、関東からの注文は約38%ですが、
関東外からの注文者が送料がかかることを理由に注文を止める
可能性を考えると、非常にざっくりですが、

関東からの注文はだいたい半分位ではないかと思われます。

つまり、
配送料として300円を設定した場合、全体の売上が変わらなければ、
現在の価格に150円の競争力を持たせることが可能になります。

150円は大きいですが、送料を設定したことで他の商品の売上は
落ちますので利益を最大化するのは簡単ではない気がします。

在庫ファイルを使えば特定の商品だけ送料を設定することができるので
ちょっと面倒ですが細かい設定が必要かもしれませんね。


まとめ

薄利多売の出品者出荷であればこの戦法はありかもしれませんが、
個人的にはあまりお勧めしたくない戦法ですね(笑)

ただし、
amazonが2000円以下の商品に対して送料を取るようになったため
意外と使える戦法になる可能性はあります。

そのうち期間を決めて試して見ますね。



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